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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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五月人形の収納

|2014.04.17|子育て期の整理整頓

五月人形を飾りました。

 

早くから飾らないと、5月になってからではあっという間に子供の日がきてしまいます。
そこで箱から出してみたのですが、
購入時点では大きな箱の中に小箱に入った飾り物が収納されています。
大きな箱は収納スペースを取ります。
収納庫に余裕があるうちはいいのですが、子供が大きくなるにつれてモノは増えていきます。
となると、大きな箱はジャマになるのですね。

数年前にその大きな箱を見直しました。
箱の中は意外に余裕があって、これがムダな空間になっていました。
しかし、人は始めに与えられた入れ物を変えようとはなかなか思わないものです。

 

大きいということは、上げ下ろしも大変で、女性の力では難しく、夫の出番となるわけです。
しかし、これが面倒くさがられるのですね。
こいのぼりなどは、「息子も大きくなったのだから自分で飾れるだろう。」
などと親を放棄したようなことを言い出す始末。
子供の健やかな成長を願って飾るものですから、本人がやってどうするんだ!と羯を入れたくなります。
こいのぼりは、結構飾るのが大変なので、五月人形くらいは飾ってあげたい。
そう思いながら毎年箱から出しています。

 

その五月人形の箱ですが、大きければ上げ下ろしが大変だけど、小箱にすればなんなく収納することができます。
たいてい天袋などの滅多に使わないところに収めていらっしゃる方が多いと思います。
年に1度しか使わない季節物(クリスマス用品、お正月用品、ひな人形等)は、使用頻度からいって、とても低いものです。
されど無ければならないモノ達。
取り出しずらい場所に季節物を収納することが、普段使いのモノを使いやすい場所に収めるということにもつながります。

 

ということで、小箱にばらして収納しています。
ただし、天袋は取り出しづらいところであることには変わりはないので、出しやすくする工夫は必要です。
そこで活躍するのが紐系です。
タダの紐を掛けてもいいのですが、底の広いものは十字に掛けないと安定しません。
それよりも、紙袋の紐を活用した方が、楽に出し入れできます。

 

 

安定しますよね。
紙袋はマチを切って広げて、
紐と紐の間を、マジックテープでつないでみました。

 

 

天袋にはこんな感じで入れています。
箱に掛かっている紐を引けば、自動的に手前に出てきます。
また省スペースで済むようになりました。
毎年のことですから、少しでも楽に出し入れができると【飾ろうかな!】と思えますよね。
これなら力のない女性でも、楽勝です。

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