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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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  • タグ : 終活

読売新聞コメント掲載されました

5月25日付、読売新聞「発言小町」に、プロとしてのコメントが掲載されました。

ファイル 2016-05-24 22 51 09

小さなコメント欄では書ききれないのですが

ブログで『部屋の片づけサプリ【9】親の家の片づけ~価値観の違い』

全文読んでいただき、編集者様が短くまとめていただいたものです。

いろんな意見がありますが、親の家の片づけでお困りの方は多いようです。

人(親)によって対応は異なるので、参考になれば幸いです。

魔法の質問ライフストーリーテラー体験会

20150531_161058-1

人には必ずストーリーがあり、
自分のストーリーを知ることで
「自分の強み」や
「これからどう生きていけばいいか?」
などが見えてきます。

それらを導く人を

【ライフストーリーテラー】といいます。

今回、
今までにない、
全く新しい手法で

ライフストーリーを導くメソッドができあがりました。

その体験会を7月につづき、8月もします。

ユニセフのイラストも手がけている
うしじまひろみさんとマツダミヒロさんのコラボ企画です。
お二人の新しい手法によりストーリーを描いていき
あなただけの物語を1冊のビジュアルブックにまとめることできます。

自分の人生の変化、新たなる気づき、そして未来が見えてきます。

で、結局どんなことをするの?
というと

魔法の質問に添って 絵本にシールを貼っていきます。
たくさん貼ってもOK
貼らないページがあってもOK
すべて、あなたが思ったこと、感じたことは、今必要なことなので、そのまま受け入れていきます
その絵本にストーリーをつけていきます
他の方に、ストーリーを読んでもらいます
じっくりと味わってください
それが未来のあなたからのメッセージのこともあります

体験会のご感想はこちら

1.自分が本来どんなことを考えているのかがわかります
2.今までに起きてきたことが肯定的に考えられるようになります
3.これからの未来の自分を信じられるようになります

 

【こんな人に体験して欲しい】

●絵本作りを楽しみたい
●起業をしたいが、どうしたらいいか分からない
●自分に自信がない
●妊婦さん~生まれてくる子供のために
●赤ちゃんの育児ダイアリーを作りたい
●学校・幼稚園・育児サークルの先生、保護者
●就職活動中
●家族療法を受けている
●子供とうまくコミュニケーションを取りたい
●感情表現が苦手
●お互いをもっと知りたいカップル

お申込はこちら

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【行政の方へ】

●高齢者向けの人生振り返りブック~孫に話そう(エンディングノートより簡単)
●介護施設・痴呆症ケアのために
●独居老人の孤立緩和
●社会福祉協議会社員研修

日時:8月 19日(水)13:15~15:15
場所:講師自宅(お申込の方にお知らせいたします)
体験会料金は、教材費のみの価格3000円です。

お申込はこちら

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整理収納講座情報11月、12月

11月9日(日)相模原市総合学習センター「人生を豊かに暮らす幸齢整理~備える終活~」
11月11日(火)横須賀市人権男女共同参画課「モノとお金の整理から考える、人生を逆転させるコツ」
11月15日(土)相模大野 小田急センチュリーホテル
「2015年相続税増税前のエンディングノート活用術!目からウロコの「生前整理術」」
11月20日(木)(社)骨格スタイル協会 「クローゼット整理収納セミナー」
11月26日(水)JEUGIAカルチャーテラスモール湘南「整理収納アドバイザー2級認定講座」
11月27日(木)横浜市幼稚園協会南支部「笑顔で子育てを!~お片づけからはじめる家庭のしつけ~」
11月28日(金)都筑小学校「家庭環境が子どもの心に与える影響について」
11月29日(土)渋谷区恵比寿「整理収納アドバイザー2級認定講座」
11月30日(日)横浜市あざみ野「整理収納アドバイザー2級認定講座」
12月3日(水)TAMAカルチャー「整理収納アドバイザー2級認定講座」
12月9日(火)小菅ヶ谷社会福祉協議会「誰にでもできる整理整頓!」
12月13日(土)横浜市あざみ野「整理収納アドバイザー2級認定講座」
12月21日(日)渋谷区恵比寿「整理収納アドバイザー2級認定講座」

親の家の片づけ2

<親の家の片づけ>記事について、反響があるので

実際に取り組み始めた親子さんとのやり取りを掲載します。

同じような親子の方々に、参考になれば幸いです。

 

+++ +++ +++

A様:
私が台所に立つたび片付くのか心配 なくらいたくさん物が有ります。
アドバイスお願いします。

園田:
ご連絡をありがとうございます。
心中お察し申し上げます。

ご本人でされると言われているので、ある程度片づけが必要なことは認識されていると思います。
まずはキッチンというのはいいことだと思います。
使っているものかどうかが明確に分かると思うので。
おおまかにお話しますと、
現在使っているものは必要なもの。
1年間使っていない物はいらない物になります。

使っているか使っていないかは、お分かりだと思います。
そこで分けられれば、すぐに捨てられなくても、
とりあえずキッチンに必要なものだけにして収めることは可能かと思います。

 
迷う物は後回しにします。
そこをしていると、時間ばかりかかり、結果はだせないかもしれません。
ある程度の形になったら、迷う物の判断をしましょう。
しばらく納戸に移動でも構いません。

まずは「心地よい」という状態がどのようなものか!
を感じていただくことが先決だと思います。
長年大量のモノに囲まれた生活をしていますと
感覚的にそれが当たり前になってしまいます。
それは感度が鈍っている状態です。
ほとんどのモノを捨てられないと言われるようでしたら、
それを普通の感度状態にまで戻す必要があるかもしれません。
当日現場でお話しながら進めていくことになると思いますので、
現在できることは、Aさんがお母様とお話をしてみることです。

 
<捨てると言う言葉は使いません!>
拒否反応を起こして、聞く耳を持っていただけなくなります。
思い出をお話されたら、まずは真摯に耳を傾けて聞くことから始めてください。
遠回りと思っても、結局はその方が心を開くことにつながると思います。
誰かの役に立つというのも、手放すきっかけになります。
リサイクルに持って行ってもいいと思います。
引き取られなくても、現実として他人に必要とされないものであることが分かります。
そのまま処分してくださいと言って置いてくればいいだけです。
金属は、廃品業者が集めている可能性が高いです。

 
親子は感情がつい先になって、難しいところです。
それをどこまでAさんがお母さんのお気持ちに沿って聞けるか、ということが大きいかもしれません。
その親子親子で、ストーリーは違います。
ご自分が生まれた時のことや、ご両親の結婚のきっかけなど、お聞きになったことはありますか?
お仕事がお休みのときにでも、そんなところからお話されて、
これからどんな暮らしをしていきたいかをお聞きしてください。
娘が捨てに来た!と思っていると思いますので、いい意味で裏切ってあげてください。

妹さんたちが遊びに来たくなるような家にしたいのか、
自分の趣味の部屋を作りたいのか、
一人で元気に暮らせる空間とはどんな空間なのか、
認知症にならないためには、どうしたらいいのか、
幸せな暮らしとは、具体的にどんな生活なのか、何をすればいいのか、
どんな物が自分の近くにあると幸せと感じるのか、
誰と過ごす時が一番嬉しいのか、等々。

 
未来の理想の生活が頭に思い浮かぶようになると、思考がポジティブに変わると思います。

 
物が多いということは、危険と隣合わせです。
震災クラスでなくてもです。
高齢者は、家の中でケガをするのがほとんどです。
高齢でケガをすれば、寝たきりになるリスクが高いです。
まずは床に物を置かない!
つまずかないためには必須です。
これだけでも約束できるといいですね。
そのためには、どうしたらいいかもお話合いをされるといいと思います。
事前にここまで話し合って、整理収納の必要性を納得されていれば、結果もでるのではないでしょうか。

 
+++ +++ +++

さて、お読みいただいた皆さまは、お子様の立場でお読みになられたでしょうか。
それとも、自分のこととして読まれたでしょうか。
実際に親子でされるのは、結構大変です。
しかし、仲よく「そうだよね~。」といいながら変化を起こしている親子がいるのも事実です。
その違いは、相手の立場に思いやっているかどうか?
というところが大きいような気がします。
イソップ寓話「北風と太陽」ではありませんが、
無理やりやらせようとしても無理があります。
<話を聴く>という姿勢が大切なのかなと感じています。

 
急がば回れ!
変化は自分で起こすもの。
最終的には、決断は本人がすることなのです。
自分の人生なのですから。

主催者さまの声

主催者様からのご感想をいただきました。

小田原市男女共同参画セミナー「シニア男性に贈る‘幸齢整理’&‘こころの整理’セミナー」~エンディングノートで考えるこれからの人生~(2014.2)開催

 

先日はお忙しいところ、当市にてご講義いただき、本当にありがとうございました。

<参加者の声>
アンケートの記載内容を見ますと、
○講座内容や資料については、分かりやすく、良い内容であった。
○具体的に何を準備したらよいかがよくわかった。
といったようなご意見でした。

<主催者様の感想>
今回の講座は、エンディングノートをもとに、具体的にお話をしていただいたので、参加者にとって分かりやすくなり、よかったと感じています。
ただ、先生も懸念されていたように、講座の時間に比べて、内容のボリュームが多かったようにも思い、もう少し長く講座時間を設定した方が良かったかもしれないと反省しております
(ただ、参加者からは、講座の長さは適当であったとの声がほとんどでした。)

 

<園田より>
今回はモノの整理とエンディングノートとの、ちょっとよくばりな内容で2時間という設定でした。
そのため、参加者の皆さまに、どちらを多く聞きたいか?との挙手をしていただき、講座を始めました。

エンディングノートのことを知りたいという方が多かったので、
7:3の割合でエンディングノートの書き方と、最も大切なことを多くお話をさせていただきました。
副題にエンディングノートと入っているので、そちらがメインになるのは自然な成り行きだと思います。
ご夫婦で参加していただいた方も5組いらっしゃいました。
お互いにうなづきながらお聞きいただいて、仲の良いご夫婦だなと微笑ましく感じました。

エンディングノートを書く本当の意義というのは、なかなか一般には伝わっていないものです。
死後のことばかりに気がいっていて、本当は自分がいかに幸せに生き抜くか?という視点が欠けているように思います。

認知症になっても自分らしく生きるためには?
その上で相続でお子様方が争わないようにするには?

専門家の選び方なども参考にしていただけたのではないかと思います。
エンディングノートにはラストプランニング・ノートを使用しています。
これはファイナンシャル・プランナーが作ったもので、普通の方なら最低限これだけ押さえておけば問題ないだろうという内容になっています。
厚みが薄いのも書きやすく、お値段的にも毎年~2,3年ごとに書き換えるのには最適です。
遺言書のような法的な効力はありませんが、自分の意思を伝えることができ、子どもに対して愛情を伝えることができます。

多くの皆さまが「本当に大切なこと」に気がついて、幸齢整理を心がけていただけることを祈っています。

 

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