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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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  • タグ : 水害

避難の際に役立つ、エンディングノート(らしさノート)活用法

整理収納アドバイザー2級認定講座を28日に開催しました。

台風が近づく中、開催をどうしようかと受講生さんにお聞きしましたら、「ぜひ参加したい!」とのこと。

新宿会場は、新宿三丁目駅から地下で移動できるので、雨はほとんど気にしなくていいのです。

実際に傘をささずに済みました。

 

本当に変な天気で、昨夜も雨に降られずラッキー!と思っていたのですが、今日もついている、ついてる!♡

龍神様にお願いしたからかしら?(*^^*)

お昼ごろは雨も上がって、通りを歩いている方で傘をさしている人がいない。

いったい台風はどこに行ったのだろう?

天気予報を調べる有様でした。

 

 

今日は水瓶座満月。皆既月食も重なって、とってもパワフルな日なので、いい方向に転んでくれたのかな。

関東は、夜のうちに抜けるみたいです。

関西地方が心配ですね。少しの雨でも、土砂崩れの危険があるとのことですので、十分にお気をつけください。

 

 

 

防災リュックの中に、エンディングノートを入れておくことをお勧めしています。

必要な情報がコンパクトにまとめてあるので、家が万が一の時に保険も降りるし、銀行からお金を出すこともできる。

避難で急いでいる時に、証券や通帳を持ち出すのは、大変ですからね。

日ごろからまとめておくといいですよ。

 

エンディングノートは、死後に使うためのものだけではなくて、自分らしく生き抜くために必要な情報が書けるノートです。

ぜひお書き下さいね。

おススメは、ワンコインにも関わらず、フルに情報の整理ができる「らしさノート」です。

今日の受講生さんも、中身を見て欲しいと言われていましたよ。

 

 

家が流されてしまったとしても、証券番号や通帳番号、自己証明が出来るものが書かれているエンディングノートは、あなたがどこの誰ということを証明できるものです。罹災証明がないと復興の第一歩が踏み出せないと、広島の水害にあった方が言われていましたが、役所が被災した東北震災では、罹災証明が出るまでに1~2ヶ月かかりました。それでは、生活が回りません。

自分で用意できるものは、事前に用意をしておかないとね。将来の不安も、少しやわらぐはずです。

 

ハザードマップを確認しよう!横浜だけで7つあります。

大きな災害になり、お亡くなりになった方のご冥福を、心よりお祈りいたします。

水害の際には、車は使ってはいけないのだそうです。

避難している最中に土砂崩れに巻き込まれる方が多いのだとか。

 

老人施設の方は、他に逃げることを止め垂直方向に移動することを決断して、100名を超える方が助かっています。

 

判断をする材料が頭にあるか?

事前に考えているか?

 

が大きいと感じます。

ぜひハザードマップを見てみましょう。

横浜市だけでも、いくつもあります。

横浜市総務局 洪水ハザードマップ
横浜市 建築局 土砂災害ハザードマップ​
横浜市 総務局 防災の地図
横浜市環境創造局 内水ハザードマップ
横浜市総務局 地震マップ2
横浜市総務局 液状化マップ
わいわい防災マップ – 横浜市行政地図情報提供システム

全国対応は、国土交通省の重ねるハザードマップ

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