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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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  • タグ : 整理整頓

整理収納アドバイザー2級認定講座5月~7月

整理収納アドバイザー2級認定講座の開催も、210回を超えました。
多くのご参加をいただき、感謝いたします。

住宅関連企業様を始め、整理・収納・整頓にお困りの方へのアドバイスにと
ご受講されているからだと感じております。
210回の実績を持つ、全国で3名のみの1級認定講師&アカデミアマスターである講師の
ノウハウを、ぜひご活用くださいませ。

 

開催スケジュール

【横浜】
◆5月27日(土) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00  残席2
◆6月18日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
◆7月30日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
保育あり(子供の部屋)
アクセス

詳細

お申込み

 

【東京都港区】
◆5月24日(水) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)10:00~17:00 残席4
◆7月21日(金) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)10:00~17:00

詳細

お申込み

 

【新宿】

◆6月9日(金) 新宿会議室(新宿3丁目E1出口そば)10:00~17:00 残席4

お申込み

 

【カルチャースクール】
日本橋三越 5月30日(火) 10:45~17:45 残席4

◆HIPS     6月15日(木) 10:00~17:00

受講料

受講料 21,600円 (ライセンス発行料、登録料込)
テキスト代 1,500円

家庭や小規模事務所での整理及び収納のノウハウを学びます。

カリキュラム

  1. 整理について考える
  2. 整理収納を促進させる5つの法則
  3. 人とモノとの関係
  4. 整理を妨げている要因 ~ケーススタディ~
  5. グループ演習
  6. 整理収納アドバイザー認定テスト

 

受講生の感想は、お客様の声「資格取得講座受講生の声」をご覧ください。

 整理収納アドバイザー2級認定講座(個人)

 整理収納アドバイザー2級認定講座(お仕事関係の方)

 

※キャンセルの場合

キャンセル料+振込手数料を差し引いてご返金致します。
次回以降にお振替の場合(1回のみ)は、キャンセル料はかかりません。

4日前:受講料の20%のキャンセル料
3日前~前日まで:受講料の50%のキャンセル料
当日:受講料の100%のキャンセル料

 

整理収納アドバイザー1級予備講座 開催情報

5月18日、19日 渋谷SIビル6F

お申込みはハウスキーピング協会よりお願いします。

 

整理収納アドバイザー2級認定講座4月~7月

【横浜】
◆4月23日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00 終了
◆5月27日(土) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
◆6月18日(日) アートフォーラムあざみ野 10:00~17:00
保育あり(子供の部屋)
アクセス

お申し込み

【東京都港区】
◆4月26日(水) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)終了
◆5月24日(水) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)
◆7月21日(金) 麻布十番サロン(麻布十番駅前)

お申し込み

【カルチャースクール】
日本橋三越 5月30日(火) 10:45~17:45

◆HIPS     6月15日(木) 10:00~17:00

こころの片づけ 終活第1話

終活アドバイザー協会に寄稿しましたので、その記事の原稿から『こころの片づけ』について
お伝えします。
会員向けにお役立ち情報を発信していますので、終活アドバイザーにご興味のある方は、ご連絡ください。

 

【こころの片づけ】

終活というと、お金にまつわることや遺言書を思い浮かべる方も多いと思いますが、
実は人生そのものの整理なのです。
人生の整理の一つに、モノの整理整頓があります。

年齢が上がるごとに、使うモノは厳選していきたいものです。
なぜなら、気力・体力は、年を追うごとに減っていきやすく、また亡くなった後のモノの処分には
大変な労力が必要だからです。
たとえば、今は大丈夫!と思っていても、突然体調を崩し入院することもあります。
その時に、家族や親戚に
「〇〇にある△△をもってきてほしい。」
と言えるかどうかです。
○○は確かあそこにあると思う… これでは、頼みにくいですよね。

 

整理整頓というと、整ったイメージと共にしまい込むというイメージも、あるかもしれません。
しかし本来、整理とは「不必要な物を取り除くこと」を指します。
整頓は、「キチンと片づけること」。
両方で、「乱れたものを必要なモノだけにして、使いやすく整える」となります。

ここで問題になるのが、「もったいない」という意識。
戦後物のない時代を過ごした世代は、モノは大切に使わなければならないと考えます。
それは正しい考え方なのですが、問題は、本当に使っているのか?という事です。
もったいないという人ほど、使っていないモノを後生大事に収納しています。
それは、整理整頓されているのではなく、単に「所有しているだけ」です。
所有しているだけのモノの出番は、いつでしょうか?

 

モノの整理整頓をするということは、幸齢整理®(幸せに歳を重ねるための整理という意味の藤岡聖子の造語)をする方にとっては、
自分が自分らしく生きるための空間と人との繋がりをつくって、
幸せな日々を送るためのプロセス ではないでしょうか。

人は、幸せになるために生まれてきたのです。
もう一花咲かせたい!と思っているのであれば、モノを通じて今までを振り返ることで、本来の自分が見えてきます。
それは、自分史を作るようなもの。
自分を見つめ直すことにつながるので、生き方を問い直すことにもなるでしょう。

人生の整理をするには、頭(考え方、生き方)の整理が必要です。
頭の整理ができると、モノの整理ができます。
何が自分にとって必要なモノなのかが明確になるからです。

大切なのは、自分にとってというところ。
誰かの役に立つ、どこかで使う、いつか使う、はありません。
誰の役に立つのか?どこで使うのか?いつ使うのか?が明確であれば、所有していて構いませんが、そうでないものは、所有している意味はないと割り切りましょう。

 

2016年に100歳超の方は6万人を超えました。超高齢社会の到来です。
遺伝子医療で若返りも可能になってきたことで、近い将来、100歳まで生きることが当たり前になっているかもしれません。
その時に、あなたはどんな暮らしをしていたいですか?

 

次回は、実際の整理整頓の仕方をお伝えします。

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