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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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HOMPAD住まいの達人コラム掲載されました(第2回)防災用品と収納場所

LIXILが運営しているHOMPAD 住まいの達人コラムに4週連続で掲載されます。

テーマは防災

『命を守る防災の備えは、整理収納の極み』
1月13日第2回は、防災用品と収納場所。

 

防災リュック

防災用品というと、避難時の防災リュックを思い浮かべる方も多いでしょう。

まずは現在お持ちの防災リュックの点検をしてみましょう。

自宅にあるリュックでいいのかというと、非常時には不安のあるものがあります。

それは雨。雨が降っている状態で非難する場合、リュックの中味が濡れないことが条件になります。

 

 

防水・撥水加工のされているリュックは、アウトドアをされる方でしたらお持ちかもしれませんね。

お持ちでない場合は、まずはリュック選びから始めます。

市販されている防災リュックセットは高価なものもありますので、

リュックのみ購入されて、ご自身で必要なものをそろえていくといいでしょう。

また、背負う人の体力も考えて、商品を選びたいものです。

中身を入れた状態の総重量はどれくらいまで可能なのか。

背負ったまま30キロは歩くという厳しめな想定で、重さも考えておきます。

 

 

通常女性で7~10キロ、男性で10~15キロと言われています。

登山用リュックは2キロくらいあるのは普通ですので、その分中味が減ることになります。

難燃素材のものもありますので、防災の目的を定めて商品を選んでいきましょう。

また、夜歩いても分かるように、反射テープをつけておくと安心です。

防災リュック

 

避難の状況を想定する

実際に避難する場合を考えておかないと、思うように動けないことがあります。

家族の命を守るために、シミュレーションしておきましょう。

(続きはこちら)

HOMPAD住まいの達人コラム掲載されました(第1回)暮らしの防災を考える

LIXILが運営しているHOMPAD 住まいの達人コラムに4週連続で掲載されます。

テーマは防災

『命を守る防災の備えは、整理収納の極み』
12月28日第1回は、『暮らしの防災を考える』です。

 

災害は、自然災害だけではない。

防災・減災というと、日本だけの災害を思い浮かべがちですが、
世界規模で考えていくとテロも視野に入ってきます。
特に東京オリンピックが開催されることが決定した瞬間から、
日本にもテロの脅威が高まったと考えられます。
ドイツやチェコの政府が10日分の水・食料・薬品の備蓄を呼びかけたことで、
憶測が広まりました。
テロ、金融危機、戦争。海を隔てた国のことと他人ごとのように思わず、
情報に注意をしていきたいものです。
世界のどこかでくしゃみをすれば、あっという間に日本も風邪を引いてしまうのですから。
広い視野から防災を考えておきたいものです。

 

水の備蓄

 

個人でできる防災。始めにすることは、自宅を安全な場所にする。

広い視野でと言っても、個人でできることは、
自宅や地域に限られることがほとんどです。
まずは、家族の命を守ることを最優先にしましょう。

 

一番初めにするのは、家の耐震チェックです。
家が倒壊するようであれば、命の保証はありません。
熊本の震災が大きな被害をこうむった背景に、
地方の住宅耐震基準がゆるいことがわかりました。

法律上新耐震基準には合致していますが、
大きな地震は考慮されていない地域があるということです。
大地震が想定されている地域は1に対し、
地方の多くは0.9~0.7。どの程度の地震に耐えられるのか、
あらためて自宅の耐震性を調べておく必要があります。

 

自治体が補助している場合もありますので、
不安に思っている方は早めに自治体のホームページでチェックしておきましょう。

 

寝室は、もっとも無防備になっている夜に使う部屋です。

(続きはこちら)

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