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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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幸齢整理を始めましょう!

|2014.01.08|お知らせ

幸せ案内人 片づけホームティーチャーとして、200講座以上でお話をしてきました。

この中で感じるのは、高齢者の方々の物にまつわりついた想いです。

長く人生を歩まれれば、当然多くの事柄に出会っています。

その中で、物との出会いも多々あるわけです。

ただ、全てを所有しておくという選択肢は<ない>のです。

こう言い切らないと、今まで自分にとって価値があるかどうかさえ見直さずに、ただ所有してきた物への想いは吹っ切れません。

まだ使える

いつか役に立つ

確かに、物は使おうと思えば使えます。

ですが、その物を使いたいかどうか?はあなたが決めなくてはなりません。

「もったいない」

とてもいい言葉です。

しかし、本来は物を大切に使おうという意味で、戦後 物のない時代に生まれた言葉です。

三種の神器と言われた 冷蔵庫・洗濯機・テレビ

確かに物があれば幸せという時代がありました。

では、現在はどうでしょうか?

バブルははじけたのです。

山のように物を買われたはずです。

超高齢社会では、100才まで生きると考えなくてはならない時代になりました。

その年まで身体も、頭も、元気でしょうか?

人によっては、60代ですでに物を動かすことができないと諦める方がいらっしゃいます。

整理をするということは、心身のリミットがあるということです。

こういうと、やっぱり死を見たくないと思って、そのまま放置するという選択をする方がいるでしょう。

老前整理・生前整理という言葉が嫌で、行動に移さない方も多いのです。

先日も、セミナーでその話になりました。

誰しも、死が見え隠れする言葉には拒否反応を起こすのです。

これが「幸齢整理」となればいかがでしょうか?

セミナーでは、参加者がとってもポジティブになれるようにお話をしています。

皆さんに輝く老後を送っていただきたいからです。

その中で、やっぱり伝えておかなければならないのが、「自分で決める」ということです。

私が伝えたいのは、老後の憂いをなくして、これから先を

元気に

自分らしく

生きようというものです。

そのため、物だけでなくファイナンシャルも入るのです。

100才にもなれば、一人で暮らすのは難しい。

とうぜん介護や施設、財産も関係してきます。

その全てをひっくるめて、人生を考えようというものです。

親の兄弟が、続けざまに亡くなっていく現実。

子どもの立場として、いろんなことを考えざるを得ません。

ご自身のことだけを考えるのではなく、

残された家族のことをも考えておいて欲しいのです。

子供にとって、親の物はすべてが思い出です。

特に別居していた子供は、

これもお母さんが大切にしていたものかしら?

あれもお父さんが使っていたものかしら?

そうして、まったく手つかずで廃屋となっていくのです。

子供は子供で生活は成り立っていますし、

親が大切にしていた物が何なのかを知らされていないのですから、処分できないのです。

逆に相続税がかかるので、売却するために細かいことは見ないですべて処分する。という方もいるでしょう。

本当にそれでいいのですか?

すでにご自身の親御さんの物がそのままになっていませんか?

同じことを孫の代まで引き継がせるのですか?

もう一度自分の心の整理をしていきましょう。

心が整わない限り、物の処分は難しいのです。

また、物を見つめることで、心が晴れていくものなのです。

少しづつで構いません。

ぜひ「幸齢整理」

あなたが幸せに年を重ねていけるように、整理をしていきましょう!

園田 智恵が全力で応援いたします。
ホームページ:http://t-kyubu.main.jp/index.html

※ 幸齢整理 とは
本来、なんのために整理をしなくてはならないのか?
たぶん多くの方がご存じのことです。
でも、できない。 したくない。

それは、いままでの老後の整理という言葉の端々にどうしても死が見え隠れしているからです。
そこが物の整理にも、財産の整理にも暗い影を落としているのではないかと思います。
この心の壁を取り払っていただきたいのです。
これから先を幸せに導くための整理という願いを込めて、幸齢整理と名付けました。
幸齢整理が他の整理と異なるのは、ファイナンシャルが入ることです。
これから先の憂いをなくすことから始め、物の持ち方、お金の持ち方、生き方を考えていくのです。

これから先を憂いなく過ごすために、
輝く老後を手に入れるために、
心の整理を始めませんか?

何のために部屋を綺麗にするのか?~自分の価値観を知ろう

何のために部屋を綺麗にするのか?

あなたは、なぜ部屋をキレイにしようと思うのでしょうか?
人によってその理由は異なると思ます。
それは自分自身が求めるものによって異なるからです。
価値観は人によって違います。そこからスタートしているから違うのです。
いったい何を一番優先しているのか?
そこが大きく関わっているからでしょう。

 

1.健康のため
掃除をしないと、埃が知らず知らずのうちに溜まっていきます。
埃は物の周りにまつわりついています。
引っ越しの時、家具を動かすと大量の埃がでてきますよね。
その埃の中には、ウィルスやダニ、カビの胞子が潜んでいます。
床に物を置くという行為は、埃を呼ぶ行為だといえます。
生活に必要な家具はしかたないとして、それ以外の日常のものを手の届くところに置きたいと思っていると、どんどん埃を呼んでしまいます。
そして、風邪を引いたり、具合が悪くなったりします。

ずっと体調が悪いと言われていた方がいらっしゃいました。
体調が悪いから掃除ができない。
掃除が出来ないから、埃が溜まる。
埃が溜まるから、さらに体調が悪くなって動けない。

負のスパイラルです。

窓を開けていても、まったく空気の淀みがとれません。
何故だろうと思っていると、
畳に置いてある家具の下には、埃が堆積していました。
畳にめり込んでいる状態です。
掃除機をゴシゴシかけました。
爽やかな風が通りぬけていきました。
たったこれだけで、部屋の空気は一変しました。
そこは、ご夫婦の寝室でした。

たかが掃除、されど掃除ですね。
お掃除を楽にするには、床置きを減らすことが一番です。
床のあらゆるところに物を置いているということは、埃を呼んでいるようなものです。
ご年配が風邪を引きやすいのも、そんな埃の中に潜んでいたウィルスが原因かもしれないのです。
あなたのテーブルやソファーの横には、なにが置かれていますか?

 

2.ゆったりとした時間を過ごしたい

子育ても終わり、自分の時間がたっぷりとある年代は、自分の余暇時間がたくさんあります。
ボランティアや趣味で忙しいという方でも、それは自分の時間を自由に刻んでいるので、余暇時間のうちです。
人生でもっとも楽しい時かもしれません。
誰にも束縛されず、好きなことができる幸せは、なにものにも代えがたいでしょう。
もっとも、パートナーに束縛されることはあるかもしれませんが。(笑)
母も、父が定年退職してからしばらくは、3食ただ待っているだけの父に閉口していました。
それで毎月、横浜に買い物に娘と一緒に行くという口実を作り、ストレスを発散していました。
そうでもしないと、家を空けることができなかったのです。
今の若いご夫婦では考えられないことでしょうね。
親も少しづつ環境に慣れて、父も一人で食事をとれるようにはなりましたが、基本的には食べずに待っているというスタイルは変わらないようです。
ここは娘にとっても痛いところです。

親事例はさておき、時間を自分のためだけに使えるというのは、本当に贅沢なことです。
その時間を有効に過ごすためには、部屋が綺麗な方が心が安定するというのがあります。
散らかった部屋というのは、心が散らかった状態を表していると言われます。
気持ちが平安であれば、身体も動くのです。
身体に痛みがある。これも心は平安ではないですね。
高齢になってくると、一病息災の時期はやがてやってきます。
そこはしかたないところだとは思いますが、その中でも心が落ち着いているときは、物を出しっぱなしにせずに仕舞おうと思うものなのです。

ゆったりとした時を持つことができると、心が豊かになります。
花を飾ったり、
絵画や掛け軸を季節に合わせて掛け替えたり、
小物の置き場所を変えてみたり、
クッションのカバーを新しくしてみたり、
タオルを新品に替えたり、

こんなことでも気分は一新してスッキリとするものです。
割とあるのが、タオルをたくさんお持ちにもかかわらず、使い古したゴワゴワのタオルを使っている。
それでは、幸せの神様は長居をしてくれなさそうです。
まずはご自分が心地よいと思える空間にいることが大切なのです。
そんな空間が手に入ると、外にも目がいきます。

こんなところに花が咲いている。♪
新しいお店だわ。ちょっと寄ってみようかしら。
公民館で面白そうな講座があるから行ってみよう。

そうして刺激が目から入ってくるようになります。
心が豊かであるということは、本当に大切ですね。

 

3.お金が大切

老後が心配だから、なるべくお金を使いたくない。
そんな方もいらっしゃるでしょう。
ただお金の掛け方というところでは、綺麗を保っている方と、部屋中モノで溢れさせている方とでは異なります。

綺麗を保っている方は、自分がどのようなお金の使い方をすれば心地よいかを知っています。
本当に必要なものだけを、自分の大好きな物だけを選んで置いている。
それは見た目は質素かもしれないけれど、自分にとっては大好きな空気感が漂っている。

親世代を考えると、日本人でもっともお金持ちは70歳だと言われています。
この年代は好きな物を自由に買っていらっしゃる方も多いでしょう。
注意すべきはオレオレ詐欺ですが。いまだに無くならないですね。
一度思い込んだら、これはおかしい!という情報をなかなか頭が受け付けてくれないというのもこの年代なので要注意です。
せっかく大事に溜めてきた虎の子を、一瞬でなくさないように気をつけたいものです。
大の大人の息子が、あなたが育てた子供が、そんなヘマをするかどうか、よ~く考えてね。と一言話しておく必要があるかもしれません。

 

一点豪華主義というのもありですね。
ベッドだけは一流のものを使うとか。
1日の大半は寝ているのですから、良いものを使えば腰の痛みも緩和するかもしれませんし、
布団の上げ下げという面倒なことからも解放されます。
床に直ではないだけに、埃の影響も少なくなります。
ただし、ベッドの下の掃除は必要ですよ。
物入れ付のベッドにすると、ほぼ掃除はできませんからお薦めはしません。
ベッドの足があって、ロボット掃除機が勝手に掃除してくれる、くらいにしておきたいものです。
ここには投資してもいいのではないでしょうか。
大変だと思う家事は、便利な機器に任せるのも一案です。

どこにお金を掛けるかはその人次第ですが、
お金を使わずに財産を残しても、相続争いになるだけです。
認知症になったら、どう扱われるかも分かりません。
実際に、子供が面倒を見ているけれど、最低限のケアにしかお金を使わないという子もいるように聞いています。
あなたのお子さんはそうではないと思いますが、自分のことにお金は使って幸せになるという選択肢もあります。
子供にとっては、お金を残してくれるより、いつまでも元気でいてくれる方がいいのです。
ボケないように毎日を楽しく暮らすことで、頭を活性化しているほうが、ご自身もご家族も幸せですよね。
たぶん、介護を経験されている方であれば、納得していただけるのではないかと思います。

 

時間にお金をかけるという方もいますね。
自分は家事に時間を使いたくないから、そこは業者に任せて、自分は自由に遊ぶ。
それで綺麗が保てるなら、それでOKというかた。
苦手なところは、手放すという考え方ですね。
いつも綺麗なお部屋で過ごせるなら惜しまないというのも、一つの生き方でしょう。
それで人生楽しく生きられるのであれば、それもいいですね。

部屋とは別ですが、お金の掛け方はもっとたくさんの分け方ができそうですね。
美容にお金をかける方もいらっしゃるでしょうし。
今は若返りもお金次第でできるようになりましたから、医療の世界はすごいですね。
自分の細胞を培養するので、後遺症もないようです。
そこまでではなくても、化粧品や洋服など自分を飾るものにお金をかけることに価値を持っている人もいると思います。
ただ、自分だけが美しくても、部屋には人を入れられないとするならば、ちょっと淋しい気がします。

 

さて、あなたはどこに一番の価値を見出しましたでしょうか?

 

2014年1月~3月の整理収納アドバイザー2級認定講座

2014年1月19日(日)渋谷区恵比寿・カルフール 10時~17時  満席終了
2014年1月29日(水)横浜市アートフォーラムあざみ野 10時~17時 残席2 

2014年2月11日(祝)横浜市アートフォーラムあざみ野 10時~17時 残席5
2014年2月14日(金)渋谷区恵比寿・カルフール 10時~17時 残席7

2014年3月9日(日)横浜市アートフォーラムあざみ野 10時~17時
2014年3月14日(金)渋谷区恵比寿・カルフール 10時~17時

受講生の声
一般の方
お仕事としてお考えの方

4月より消費税が8%に上がる為、受講金額が変わります。

受講料 現行:21,000円  4月以降の講座:21,600円

テキスト代1,500円は今のままで継続します。

 

 

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