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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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5~7月整理収納アドバイザー2級認定講座

2014年5月16日(金)渋谷区恵比寿・カルフール 10時~17時 残席3
2014年5月18日(日)横浜市アートフォーラムあざみ野 10時~17時 残席5

2014年6月15日(日)横浜市アートフォーラムあざみ野 10時~17時
2014年6月22日(日)渋谷区恵比寿・カルフール10時~17時

2014年7月13日(日)渋谷区恵比寿・カルフール 10時~17時
2014年7月27日(日)横浜市アートフォーラムあざみ野 10時~17時

受講生の声
一般の方
お仕事としてお考えの方

 

★片づけスカイプコーチング始めました!

片づけが苦手な方向けに園田塾がありますが、日程が合わない、遠くて行けない、子供が小さくて受けられない、などの声を頂いております。

そんな方でも、自分で片づけたいという気持ちは同じ。

であれば、誰でもチャレンジできるようにしたい!

ご自宅に合わせた整理収納方法と、自分に合った片づけ方があるはずです。

自分に合った方法を見つけられれば、これから先一生、整理収納で悩む必要はなくなります。

 

片づけが苦手な方にはタイプがあります。

Aタイプ:とにかく捨てるのが苦手。

あれも使える、これもいつか必要になるのでは。。。と、なかなか踏ん切りがつかない。

減らせれば楽なのは分かっているが、気持ちが付いていかないタイプ。

Bタイプ:収納が好きで、いつもモノを動かしていて定位置がなかなか決まらない。

家族にいつも「どこにある?」と覚えてもらえず、自分で忙しくしてしまうタイプ。

Cタイプ:手放すことはできるのに、なぜか元に戻せず散らかってしまう。

つい面倒で、「後でやればいいや。」「今日は疲れているから。」と、後回しにしてしまうタイプ。

Dタイプ:そんなに多くのモノを持っているわけではないのに、空間認識が苦手でうまく収納場所を

確保できないタイプ。

 

タイプが異なれば、当然フォーカスする部分が違います。

苦手な方は、片づけ本を何冊もお持ちです。

自分に合ったやり方が載っている本を見つけられれば、暮らしは楽になり、綺麗なお部屋になります。

見つけられなければ、どれを読んでもリバウンドという結果に。

もしかしたら本には書いてあるのに、あなたが見つけられないだけかもしれません。

一人では見つけられなくても、一緒に自分の家のレイアウトも含めて考えてもらえるならば、短時間で片づく可能性大です。

本には、自分が持っている家具と同じ、なんてことはありません。

お部屋の大きさも、間取りも、設備配置もすべて異なります。

整理収納のプロに片づけ作業をしてもらうのが一番早く綺麗になりますが、それを維持していくのはご自身です

綺麗をキープすることで、こころ豊かな暮らしをすることが可能になるのです。

もしあなたが、心からゆったりとした生活、自分自身が「この部屋大好き!」と言えるようになりたい!!と思っているのであれば、チャレンジしてみませんか?

本やセミナーで満足いかない方は、個人教授が一番です。

 

片づけスカイプコーチングは、家庭教師と同じように、あなただけの方法を見つけていくスカイプで行うコンサルティングです。

家にお伺いしてお話をお聴きするのと同じように、スカイプとカメラ(必要に応じて)でコンサルティングします。

スカイプとは:無料で電話やテレビ電話などといったことができるソフトウェアで、スカイプ同士なら無料で何十時間でも利用することが可能なツールです。ダウンロード無料。 http://www.skype.com/ja/download-skype/skype-for-computer/

何時間話しても通話料がかからないので、お金の心配がありません。

コンサルティング料金は、30分2,500円(税抜き)。チケット制で事前購入のみ。

4枚 2時間分:10,000円

8枚+1 4時間15分:20,000円 (15分無料チケット1枚サービス)

12枚+2  6時間30分:30,000円 (15分無料チケット2枚サービス)

(上記税抜き金額)

お問い合わせ要件に<スカイプコーチング希望>と、希望枚数(4、8、12)をご記入ください。

折り返しご連絡いたします。

一緒にキレイを目指しましょう!!!

 

「モノとお金と心の生前整理~暮らし方が変わる、収納の基本~」お客様の声

一昨年に続き、2014年も調布市東部公民館3回講座がスタートしました。
2月に募集したのは2時間で満席となり、再依頼で3月に年齢制限なしの第2弾を開催しました。
そのアンケートでいただいた声です。
第1回、第2回は整理収納の基本編、応用編として、幸齢整理(幸せになるための整理)をお話&ワークをしていただきました。
第3回はエンディングノートの意味と意義を生活に活かす視点でお話させていただきました。

(30代)
● 今まで気づかなかったことがたくさんあった。一番は,「もったいない」とは使わないこと!物を減らせば整理が楽になることなど。この講座をきっかけに,引 越して7年間ほったらかしにしていた天袋のダンボールを開けて整理,捨てることができました。ありがとうございました。

(40代)
●2 回目の後,小1の娘のカギがなくなったのをきっかけに,子どもと子ども部屋を片付けました。半分以上のオモチャを捨てて,結局カギは見つからなかったけど 私と子ども2人大変気持ちよくなり,得した気分になりました。3回目,思い出エピソードを書いていたら,涙が出てきました。自分の人生は幸せで大切な人に 囲まれていると実感しました。夫にもっと優しくしようと思えたことはとても良かったです。
●知らないこと(エンディング・ノート記入)を知識とし てもっていることは,大変役に立つと思いました。片づけ整理では,もっと物をスッキリさせる収納術が学べてこれからの生活に役立てて生活ライフを楽しみた いと思いました。箱に入っているお皿も活用したいです。ありがとうございました。
●都合がつかず1回目は欠席してしまいました。モノの整理が特に興味があったので残念でした。しかし,2・3回目の内容もためになりました。自分の好きな物に囲まれてスッキリと暮らすことで楽しく生活ができることに気がつきました。

(50代)
●押しつけがましくなく,とても聞きやすい内容でした。私もFPの資格をもっているので,それを活用できたらと思います。
●具体的に教えていただき本当に勉強になりました。早速とりくみたいと思います。
●自分のエンディングをどう送るか?いろいろお話を伺い気がつかないことがあり,少しづつ考えながら行動することができると思います。ありがとうございました。

(60代)
●講師の方のお話しの感じ,印象が良く気持ちが良かったです。
●自分の死後の始末は人にまかせるのだと思いなおし,呆然としました。少しづつ片づけていこうと決心しています。すでにやり始めています。大変有意義な講座で感謝しています。

(70代)
●非常に歯切れよく,さばさばとお話しくださいまして役に立ちました。整理も手掛けて少し気持ちが楽になりました。おかげさまで家族と一緒に協力し合い片づけます。
●きっかけ,整理等を改めて見直しします。ラスト・プランニングの内容は聞くことができてよかったです。
●お話が具体的な例を通してされていた。お客様用のお皿を使うこと,この頃実行しています。
●何から手をつけてよいか戸惑いつつの日々道筋を教えていただきました。本当に素晴らしい講座でした。ありがとうございました。
● いろいろな本を読み,それぞれ納得していましたが,実行に移すことはまずありませんでした。今回,活きた講座でよくよく理解できたように思いました。この 2週間で少しずつですが,実現できた部分もあります。この気持ちを持続できるよう大切にしたいと思います。ありがとうございました。

(80代)
●理解しやすかった。
●整理整頓ずきだったが,和ダンスは開く機会がなく,1回も着ない半襟,帯,夏着,ぞうり,バッグなどタンス屋に出し整理できました。

片づけられない人のタイプは皆異なる

ブログに上げたままになっていた「片づけられない人のタイプ」について、書いてみたいと思います。

まずはブログの記事から

~~~

片づけが苦手といっても、人によって皆さん苦手のタイプが異なります。
どう違うのでしょうか。
分け方(分類方法)について見てみましょう。

(1)大風呂敷タイプ:
分け方(分類)が苦手な方は、全部広げて「さてどうしよう・・・」と考えるようです。
一番オーソドックスなタイプです。
特に整理収納アドバイザー認定講座では、「基本は全て出す」から始まるので、本当はこれでOKなはずなのです。
ただ、これが問題を大きくしてしまう人もいるということなのです。
あなたは大丈夫でしょうか。

(2)マウントタイプ:
自分の中に確固たるものがあるとすぐに分けられる方は、分ける理由が明確なうちはサッサと分けますが、それが崩れると手が止まります。
頭の思考が止まってしまうからです。
元々頭のいい方なので、目標が定まると一気に山のてっぺんまで行けるタイプです。

(3)積み上げタイプ:
細かく分けるのが得意。
しかし、最初から細かく分けてしまうと大きなところまで行き着かず、崩れてしまうか途中であきらめてしまうタイプ。
時間が経過するとまた同じところを整理しているので、いつまでたっても先に進まない傾向があります。

~~~

ではどうしたらいいのかを見ていきましょう。

(1)大風呂敷タイプの方

大風呂敷タイプの方は、始めに自分が何をしたいのか?を明確にする必要があります。

食器棚の整理であれば、

・これからの生活でどんな食事スタイルにしていくのか

・和洋中であれば、何がメインとなるのか

・テーブルコーディネートと共に食器もセットで考えるのか


・来客は多いのか少ないのか

・小さいお子様がいるのであれば、その子が自分で取りだせるようにしたいのか

その場合、どの位の高さなら取りだせるのか

 

頭の整理をしてから出せば、食器を出す時点ですでに分類しながらある程度の区分けができるはずです。その上で、今現在使っているのか、これから使いたい食器なのかを基準に、一番よく使う食器から出し入れしやすい場所に戻していきます。入りきらないようであれば、本当に使うのか?もう一度原点に返って見直してください。それでもいるとなれば、食器棚以外の場所も視野に入れていきます。

このタイプは、出す前の準備段階が成功のカギとなるでしょう。

 

(2)マウントタイプの方
部屋を見回すと、キレイになっているところと、散らかっているところがはっきり分かれています。

元々片づけられる方なのですが、理想が高いため100%を求めてしまいます。
100%にならないと、途中で全部投げ出してしまいがち。

だから、“完璧!雑誌に載っているお部屋みたい!”となるとモチベーションも上がるのですが、

ちょっと納得がいかなかったり、散らかってきてしまうと “ま~いいや。そのうちやれば。。。”
そのまま放置状態がしばらく続くと、「わたしって片づけられない?」と自信喪失。
実はやりだすととってもすごい!という集中型でもあります。
このタイプの方は、そこそこでもいいから毎日少しづつ元に戻す。というシンプルな方法が一番です。

無意識にできないと思ってしまうところがあるので、うまく収納できているお気に入りの場所を見て、

“私、出来ているじゃない!”と毎日言ってみましょう。自己肯定感の低い人は、自分を認めるという作業が必要になります。
行動は21日間続けると習慣になるといわれています。

さらに、今すでに習慣になっているクセに結び付けて新しい習慣を始めると、定着率が高いようです。
歯磨きは寝る前にする。これも何気なくしている習慣ですね。

毎日歯を磨くように、片づけもできるようになるとベスト。

寝る前には洗濯物をタンスにしまう。

このように時間を決めて習慣化できる仕組みを作ると続けやすいのでお勧めです。

 

風水では朝起きた時に見る景色で運気が変わると言われています。

目覚めた時に洗濯物がたくさん目に入るのと、美しい花や絵が目に入るのでは、幸せ感や1日のやる気が違ってきます。

それが毎日続けば、心の豊かさまで変わっていきそうですね。
まずは、うまく機能している小さな成功例を、少しづつ広げていくイメージで始めてみましょう。
(3)積み上げタイプの方
いつも同じ場所ばかりに目がいってリバウンドを繰り返すこのタイプ。

書類の整理はお得意の方が多いです。ツミアゲ式は書類の分類にはとても有効だからです。

しかし物の片づけには向いていない方法です。

物は大まかに分類していかないと、家に分散していた同じような物が、後から後から見つかっていくことに対処できなくなります。

なぜかというと、始めに考えていた収納では収まりきらなくなってしまうからです。

結局あふれて床置きが増え、元の木阿弥になりがちです。こだわりが強い方も同じ傾向にあります。
まずは同じアイテム、似たような仲間を家中から集めることからしてみましょう。

いかに同じようなモノを抱え込んでいるのかがわかります。
いつもは液体洗剤を使っているのに、新聞屋さんからもらった粉洗剤も大量にある。

封を開けると粉が固まって使いにくい、なんてことはありませんか?

あまり使わない・使い切れない量があれば、使ってもらえる人や施設に寄付したりリサイクルに出したりして、量を減らすことから始めましょう。

量が減れば、分類がお得意なタイプなので、あっという間に片づけ上手になるでしょう。

 

片づかない状況は自分で選択している

コラム更新しました。

『片づけるか、片づけないか、その時の心の状況で選んでいる。
片づけないというのは、あなたが片づけない選択をしている結果である。』

そういわれているのが、選択心理学をベースに様々なコンサルティングをされている岡田真由美さんです。

『春になってからでいい、衣替えですればいい。そう言い訳?をしながら自分との対話で決めている。』

 

片づけがよくダイエットに例えられるのは、同じ心理だからでしょう。

「痩せたいけれど、目の前のケーキは食べたい。。。。明日からダイエットをしよう!」

「片づけたいけれど、疲れているから明日の朝に片づけよう!」

 
同じですね。

朝片づけられればいいけれど、忙しい働く主婦、子育て期の母は、次々と新しい事が起きて時間が足りなくなる。

「いいや!片付けなくても死にはしない。」

では、本当に片づけたいと思っているのでしょうか?
岡田さんは本根を自分に聞いた方がいいと言われます。

片づけないことを優先する選択をしたには「片づけない理由」があるので、その自分に会いに行く。

自分を責める人が多いので、責めない。

「~ねばならない!」を手放す。
これは真面目な方が多いからです。まずは許してあげる。

そうしないと、精神的に疲弊してしまう方がいます。

なんで片づけない自分がいるのだろう?にフォーカスする。
ここは片づける、でもここは片づけない。

それが自分のスタイルとなれば、<楽>になるかもしれません。

ダイニングテーブルだけきれいならいいことにしよう。

そこに花を飾ればhappyでいられる。
想像するだけで楽しくなりませんか?

ダイニングテーブルは家庭でもっとも散らかりやすい場所です。

なぜなら、そこにあったほうが楽できるから。
ただし、この<楽>も数点までなのです。

数十品になると、ゴチャゴチャ感が心地いいから離れてしまいます。

さらに、どこに何があるのか分からなくなります。

「楽」だから置いたはずなのに、探し物をしている。確かここに置いたはず。。。
昨日お伺いしたご自宅でも、現在使っているカゴに値札のビニールひもだけ残っていました。

値札は購入時に取った(店舗ではずしてくれた)けれど、はさみが手元になかったからビニールひもはそのままなのかな?と思いました。

どうしてそう思ったかというと、「はさみありますか?」とお聞きした時に出てこなかったからです。

スタッフがすぐに携帯していたはさみを出しましたが、ちょっとした質問で日々何がお困りなのかが分かります。

はさみってよく使うアイテム。

それが探さないと出てこない。

ではあまり使わないものは、もっと出てくるのに時間がかかるのだろうと察しが付きます。
意地悪で聞いているのではないのです。

日々の生活は細かなことの積み重ね。

ほんの一コマのために、家事が滞ったり、嫌になったりするからです。

もっと探し物が多くなり常態化すれば、気持ちも落ち込み自分を否定するようになることさえあります。

自分は出来ないのだと。
だから「自分を責めない!」は大切なのです。

だからといって、能天気に「散らかってて、いいわ!!!」になると、家族が体調を崩します。
部屋は健康のバロメーターにもなります。片づかないところは掃除が行き届きません。

埃が多ければ多いほど、ウィルスやカビの胞子がひそんでいる可能性が高い。

ご高齢の方がたまに押入を片づけようとしたら、
カビの胞子を大量に吸って肺炎になったというのを聞いたことがあります。

カビが生えるまで放置してはいけないということ。

環境にもよりますが、一般的には気がつくような日々の手入れをしておくことが必要になります。

もし放置状態であれば、必ずマスクをつけて作業をしましょう。
次回は男性編、子供編で書いてみたいと思います。

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