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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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お受験を考えている子供のお片づけ

中学受験を考えている親子のお片づけに伺いました。
今回は子供部屋。

お受験をするとのことで、毎日塾や習い事でいっぱいの小学5年生。
ママはフルタイムで働いています。
話を聞いていると、涙ぐましいほどお子様のお世話をされています。

 

働いているので、お子様は学校から学童へ直行。
その後、学童から塾へ。

塾の勉強道具はどうしているのかお聞きしましたら、
ママが朝出勤前に学童に届けているとのこと。

では、塾に行く時にランドセルは?
これも、ママが後でランドセルを回収して自宅に戻している。
もちろんお弁当も作られるわけで、
忙しい中を目まぐるしくお子さんのスケジュールに合わせています。

これだけ時間を子どもに割いていれば、
お片づけが後回しになるのも分かる気がしました。

 

時間がない人ほど、整理収納の仕組み作りは有効なのです。
前回は寝室と衣類部屋、廊下収納庫をさせていただきました。
この時に気が付いたそうです。

 

自分では、こんなに出来ない。
ずっとストレスを抱えていないで、頼もう!

 

依頼された側としては、整理収納の価値を認めていただき
本当に嬉しい限りです!

 

 

次に子供部屋のお片づけを、お子様がご自宅にいる日にさせていただきました。
前回に子供部屋を見ていました。
雑然となっている原因は、お子様だけにあるのではないことは一目瞭然でした。
子供部屋と言いながら、親のモノが混在していたからです。
これでは自分で管理しなさいと言っても、
自分のものではないし~~~。♪

 

子供に限らず、パートナーでも同じ反応が返ってきます。
ましてや、どこに置けばいいのか判断できない子供には無理というもの。

 

そこで、親のモノは部屋から一掃。
・オモチャ
・絵本
・文具類
・学校の勉強道具・プリント・お道具類
・塾や習い事のテキスト・プリント
と本人が分かるように分類しました。

 

ここで子供でもできる仕組み作りをします。
ゾーニングという考え方です。
オモチャと勉強道具が同じところにあっては、何をする場所か分かりません。
勉強しようと思ったら、目の前にオモチャがある。
これでは誘惑してくれと言っているようなものです。

 

同じ場所にいろんな物が置かれていると、訳がわからなくなる。
これは子供だけではなく、片づけが苦手な大人も同じです。

 

 

さらに、収納用品にも問題がありました。

ファイルBOXはお使いになっていましたが、
ひと手間かかるものでした。

ファイルBOX縦紙

これでは、すぐに出し入れできません。
お子さんは毎日Wワークなのです。
遅くに帰ってきて
学校の教科書も、塾のプリントも仕舞わなければなりません。
そこに手間がかかってしまえば、
床に置きたくなるのも当たり前ではないでしょうか。

 

また、同じBOXを使えば見栄えは綺麗ですが、
子供にとっては中味が見えないので、記憶している範囲でしか戻せません。

そこでこちらに変更。

ファイルBOX前空

前が開いているBOXなので、ワンアクションで出し入れできます。

 

もちろん、いらないプリントや教科書は排除。
普通の小学生であれば、前年分の教科書があれば問題ないはずです。
塾に行かれているのであれば、見返すこともないでしょう。

 

あちらこちらに分散していたプリントは集めてBOX収納
・学校のプリント
・塾の宿題
・塾の終わったプリントでファイルしておくもの
他には
・学校の教科書BOX
・塾の教科日別テキストBOX(塾は曜日で教科が分かれているので)

 

ここでまた仕組み作り
どのBOXに何を入れるのかを、視覚的に明確にします。
教科書やプリントは、本人が見れば学校のか塾のかは分かります。
問題はファイルBOXの位置です。
常に同じ定位置に置くことが、崩れない方法なのです。

 

そこで棚の厚み部分に大き目の文字(文字が難しければイラストや写真)でラベルを貼ります。

 

オモチャなど箱に入っている物であれば
棚だけにラベルを付けるのではなく
箱自体にもラベルを貼ります。
遊ぶ時には、箱ごと出すのが普通です。
箱と棚のラベルを見れば、元の位置に戻りやすい。
どこに返せばいいのか分かるようにするためのWラベルです。

 

幼い子供であれば、文字は無理なので色ラベルで合わせるといいですね。
ハート型の半分づつにして、合せるとハートが完成する。
こんな遊び感覚の片づけなら、楽しみながらお片づけが身に付きます。
親は、その子がどうすれば返せるのかを考えて、仕組みを作ってあげましょう。
こちらのお子さんの場合、塾の宿題プリントが一目でわかるように
黄色のBOXを自分で選びました。
自分で決めるというのが、大切ですね。
これで頭の回路に、しっかりこの場所が刻み込まれたはずです。
もちろん視覚的にもバッチリです。
3時間であっという間に片づきました。
出来ないと思っているのは親だけかもしれません。
いる・いらないの判断は、子供の方が大概早いのです。
それを親が口出しするから、親の顔色を伺って捨てないということも多いのです。

 

お爺ちゃんにもらったから
高かったから

 

子供にとって大切なお爺ちゃんからのプレゼントという意識であれば
迷いなく「いる」と言います。
いらないというのであれば、それはいらないのです。

 

高かったという価値観は親のもの。
子供は自分が好きなものだけをチョイスします。
値段は関係ありません。
たとえ取っておいたとしても、
使われることなく数年後には廃棄処分になります。
自分の経験からも、間違いありません。(笑)

 

であれば、商品が新しいうちに、
使っていただけるところにお嫁入りした方が
そのモノは活きるのです。

 

子供には、なるべく早いうちに片づけ方を身に着けさせたほうが、後が楽です。
思春期になって、親に反抗しだしてからでは、なかなか手が出せません。

 

いつも部屋が綺麗だと気持ちがいい!!

 

日本人は、お風呂に浸かると気持ちがいいと思いますよね。
外国ではシャワーで済ませる国も多いです。
これは、子供のころから
お風呂に浸かると「気持ちがいいね!」
そう言われてきたからだと思うのです。

 

ぜひこのお風呂の感覚みたいに
部屋の環境が整うことでココロも整うということを身につけておけば
独り立ちしても、親が心配する必要はないでしょう。

 

実績を更新しました

|2015.06.24|お知らせ一般

セミナー実績を更新しました。

50歳からの整理収納~デジタル遺品について~

50代というと、子供の手が離れてようやく自分の人生を謳歌できる年代だと思います。

今や100歳は当たり前の時代です。

アンチエイジングも医学的に出来るようになり(すごいですね~)

知りあいには血管年齢が40歳も若返ったという人がいます。

100歳を超えた人は5万8千人を超えました。(2014年統計)

人生半分過ぎたところで、一度立ち止まって振り返るのもいい時期だと思います。

ここを何も考えずに通り過ぎると、親の介護が始まって自分のことは後回しになりかねません。

だからこそ、50代には整理収納を始めて欲しいな~と思って、講座ではお話をしています。

 

 

ネットバンキングをされている方も多いと思いますが、

そのパスワードはどこに保存しているでしょうか。

ご家族はお分かりでしょうか?

もし万が一という事態になっても、家族が困らないようにしておきたいものです。

リアル銀行があるならまだしも、店舗を持たないネットバンクも多いですね。

当然パスワードをかけてサイバー攻撃から守っているはずです。

国でさえ情報漏えいがあるわけですから(ちょっとお粗末でしたね)

いつどこで事故や犯罪にあうか分からない時代です。

 

 

自分だけは大丈夫!と思っていませんか?

最近地震や噴火も活発になっていますので、絶対はないのです。

ぜひ自分の財産の管理を考えてみましょう。

 

 

ご主人様から、「財産は全てパソコンの中にまとめておいた。

もし私に万が一のことがあれば、それを見れば我が家の資産はわかるようにしてある。」

そう言われていた奥様がいらっしゃいました。

 

その時になって、たしかPCに保管してあると言っていたっけ。。。

とフタを開けてみたのですが、肝心のパスワードがかかっていて開けない。

ご主人様の貴重な情報は活かされなかったのです。

 

このようなことがないようにしたいものですね。

それ以外にも情報はあります。

会員サイトのパスワードです。

家族がどこの会員になっているかは知らないと思います。

自分でもたくさんの会員登録をしてい て、パスワードが分からなくなりがちですよね。

同じパスワードを使いまわしている方も多いようですが、

それは盗んでくださいと言っているようなものです。

それだけは止めておきたいものです。

 

パスワード管理ツールは便利ですが、研究者によるとなんらかの脆弱性を持っているとのこと。

管理方法はよくよく考えていきたいですね。

原始的ではありますが、紙に書いておく方が家族は見つけやすいでしょう。

 

大量の本や書類を抱えて頭を悩ましている方も多いのですが、

スキャナーで取り込んでクラウドでいつでも見ることが可能です。

本であれば、書店に並んでいる物なので

悪意ある人に見られたとしても問題はないでしょう。

どんな方法であっても、自分しか分からない!

ではいざという時に困った事態になりますので

頭のハッキリしているうちに考えておきたいものです。

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