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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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魔法の質問ライフストーリーテラー体験会

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人には必ずストーリーがあり、
自分のストーリーを知ることで
「自分の強み」や
「これからどう生きていけばいいか?」
などが見えてきます。

それらを導く人を

【ライフストーリーテラー】といいます。

今回、
今までにない、
全く新しい手法で

ライフストーリーを導くメソッドができあがりました。

その体験会を7月につづき、8月もします。

ユニセフのイラストも手がけている
うしじまひろみさんとマツダミヒロさんのコラボ企画です。
お二人の新しい手法によりストーリーを描いていき
あなただけの物語を1冊のビジュアルブックにまとめることできます。

自分の人生の変化、新たなる気づき、そして未来が見えてきます。

で、結局どんなことをするの?
というと

魔法の質問に添って 絵本にシールを貼っていきます。
たくさん貼ってもOK
貼らないページがあってもOK
すべて、あなたが思ったこと、感じたことは、今必要なことなので、そのまま受け入れていきます
その絵本にストーリーをつけていきます
他の方に、ストーリーを読んでもらいます
じっくりと味わってください
それが未来のあなたからのメッセージのこともあります

体験会のご感想はこちら

1.自分が本来どんなことを考えているのかがわかります
2.今までに起きてきたことが肯定的に考えられるようになります
3.これからの未来の自分を信じられるようになります

 

【こんな人に体験して欲しい】

●絵本作りを楽しみたい
●起業をしたいが、どうしたらいいか分からない
●自分に自信がない
●妊婦さん~生まれてくる子供のために
●赤ちゃんの育児ダイアリーを作りたい
●学校・幼稚園・育児サークルの先生、保護者
●就職活動中
●家族療法を受けている
●子供とうまくコミュニケーションを取りたい
●感情表現が苦手
●お互いをもっと知りたいカップル

お申込はこちら

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【行政の方へ】

●高齢者向けの人生振り返りブック~孫に話そう(エンディングノートより簡単)
●介護施設・痴呆症ケアのために
●独居老人の孤立緩和
●社会福祉協議会社員研修

日時:8月 19日(水)13:15~15:15
場所:講師自宅(お申込の方にお知らせいたします)
体験会料金は、教材費のみの価格3000円です。

お申込はこちら

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子供の名前はフルネームで呼ぼう!~潜在意識への刷り込み~

言霊という言葉を聞いたことがあると思います。

 

ウィキペディアによると
「声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、
良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。
そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。
今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。」
とあります。

TCカラーセラピーや魔法の質問ライフストーリーテラーで、
自分の潜在意識を見える化していますが、
言霊にも共通するところがあるなと思っています。

 

子供については、こんな記事を見つけました。

潜在意識が形成される「7歳」というのは、占星術では「月」に関係しています。
占星術の知識で「月」は
「私生活の自分、リラックスした時の自分、疲れたときにふっと自然に出てくる傾向」
として読みます。
幼少期というのは、自分で何か物事をはっきり認識して生活しているというよりは、
無意識な反応で情報を選別したり、行動をとっていたと思います。
自覚はないかもしれませんが0~7歳の時、
あなた独自の物事の捉え方が形成されています。
そしてその7歳までの自分でもある潜在意識は、
目が覚めているときでも、眠っているときでも24時間休まず活動しています。
なので一定の思考パターン、行動パターンから抜け出るのはとても難しいのです。
(言霊ヒーリング講座より)

 

以前、これに似たようなことを書いている本を見ました。
コーチング系だったと思いますが、
多くの人が、親に言われて育ってきた観念で物事を見ていると。
それが自分を否定することにつながっていて
自分はダメだとか思い込んで苦しんでいる。
その原因に気がつけば、自己肯定できるようになる。

そんな内容だったと記憶しています。

 

7歳というのは、始めて聞きましたが、
9歳までにほぼ脳は完成すると言われていますから
あながち間違っていないのかもしれません。

実際に、親の言葉はかなり重くて
私自身も捉われて、人生の方向性を間違ったことがあります。
今だからそれも必要だったのかも。くらいに思えますが
苦しかった時期は、親のセイだ!くらいに思っていました。

 

 

片づけで問題を抱えている場合
子供に「片づけなさい!」
モノを失くせば
「だから言ったでしょ!」
「言ってもダメなんだから!」
「いっつもこうなのね。」

気をつけないとネガティブな言葉が次々と出てきます。
別に片付けに限らず、勉強についても同じです。
私は勉強について、ついついやってしまうパターンです。

 

言霊には波動があると古来から信じられてきました。
「引き寄せ」や「アファメーション」というのも、
この波動(エネルギー)を利用していると考えられます。

脳は、顕在意識は10%程度で、潜在意識がほとんどを占めます。
その潜在意識にアタックできるのが言霊。

 

脳は変化を嫌います。恒常性(いつもと同じ)を求めるのです。
神経細胞は140億個もあるのに、使っているのは3%程度。
天才と言われる人でも、6~7%だそうです。
だからこそ、意識して変化を起こす必要があるのです。
アハ体験が必要と言われる所以です。

 

 

自分は本当にできると思い込む。
それくらいに強く刷り込む。
ココロの隅で、どうせできない。。。と思っていれば潜在意識は変わりません。
心の奥底で変わらないと思っていれば、変るはずがありません。
自分の中にないものは、いくら言葉にしても実現しないのです。
根拠のない自信のようなものは、とても大きいのです。
それは言葉から生まれます。

ニワトリが先か、卵が先かみたいですね。
サッカーの本田圭佑選手は、ほら吹きと言われていたそうですが、夢を実現させましたね。
無理と思わない、ポジティブな言葉を使うことにより効果はあるのだと思います。

 

 

お子さんに片づけを言葉がけする時は、
ちょっとでもできれば褒める!
そこからが始まりです。
子どもが自己肯定できるように、親は持って行きたいものですね。
それが片づけに限らず、その子どもの人生を左右するかもしれないのですから。

 

 

子どもの人生を左右する言葉には、名前があります。
とっても大事な名前。
一生呼ばれる言葉。
一番多く聞くであろう言葉。

 

名づけをする時は、
こんな子に育って欲しい!
みんなに愛されるようになって欲しい!

 

そう願ってつけたはずです。
その考えに考えてつけた大切な名前を、
短縮して呼んでいませんか?

 

 

メジャーリーグに行った田中将大選手。
元楽天の監督から、よくマ~君と言われていました。
これってダメなんだそうです。
フルネームで呼ぶから、その言葉の持つ力が発揮される。

 

字画とか音を気にしてつけた名前。
それが崩されて呼ばれていては、
持っていた意味や力が削られてしまうのです。

 

名前を変えると、運が変わると言われます。
私もビジネスネームに変えたので、よく聞かれます。
どう?って。(笑)

自分では、前の名前は漢字は好きだったけれど、
音が好きではなかった。
それがなくなっただけで、心がスッキリしている気がします。

 

聖子に変えたからか
天の声を伝える方とも知り合えましたし、
天からの声もクリアに聞こえるようになり
その事実を信じられるようになりました。

名前って言霊そのもの。
大切なんですね。

 

お子さんについては、ぜひフルネームで呼んであげてください。
名前の由来もお話し(小学校の授業でありますね)、
どんなに愛されて生まれて来たか!
そのことを、ぜひ伝えてあげてください。

 

名前には、その想いが詰まっているはずです!!
そして、その言葉が、潜在意識の奥底にしみ込んでいきます。
親の愛情と共に。

 

 

 

自分に言い聞かせるように書いてみましたが、
子育てって、本当に大変。
思春期真っ只中の我が息子。
親への反発を、どううまく受け止めるか試練の時を過ごしています。

 

最終的には、生きていればOKなのだと
1年に1回くらいは思い出しています。
15の誕生日(元服)を祝えたことに感謝します。
なかなか授からなかった子を、授かったことに感謝!!!

お受験を考えている子供のお片づけ

中学受験を考えている親子のお片づけに伺いました。
今回は子供部屋。

お受験をするとのことで、毎日塾や習い事でいっぱいの小学5年生。
ママはフルタイムで働いています。
話を聞いていると、涙ぐましいほどお子様のお世話をされています。

 

働いているので、お子様は学校から学童へ直行。
その後、学童から塾へ。

塾の勉強道具はどうしているのかお聞きしましたら、
ママが朝出勤前に学童に届けているとのこと。

では、塾に行く時にランドセルは?
これも、ママが後でランドセルを回収して自宅に戻している。
もちろんお弁当も作られるわけで、
忙しい中を目まぐるしくお子さんのスケジュールに合わせています。

これだけ時間を子どもに割いていれば、
お片づけが後回しになるのも分かる気がしました。

 

時間がない人ほど、整理収納の仕組み作りは有効なのです。
前回は寝室と衣類部屋、廊下収納庫をさせていただきました。
この時に気が付いたそうです。

 

自分では、こんなに出来ない。
ずっとストレスを抱えていないで、頼もう!

 

依頼された側としては、整理収納の価値を認めていただき
本当に嬉しい限りです!

 

 

次に子供部屋のお片づけを、お子様がご自宅にいる日にさせていただきました。
前回に子供部屋を見ていました。
雑然となっている原因は、お子様だけにあるのではないことは一目瞭然でした。
子供部屋と言いながら、親のモノが混在していたからです。
これでは自分で管理しなさいと言っても、
自分のものではないし~~~。♪

 

子供に限らず、パートナーでも同じ反応が返ってきます。
ましてや、どこに置けばいいのか判断できない子供には無理というもの。

 

そこで、親のモノは部屋から一掃。
・オモチャ
・絵本
・文具類
・学校の勉強道具・プリント・お道具類
・塾や習い事のテキスト・プリント
と本人が分かるように分類しました。

 

ここで子供でもできる仕組み作りをします。
ゾーニングという考え方です。
オモチャと勉強道具が同じところにあっては、何をする場所か分かりません。
勉強しようと思ったら、目の前にオモチャがある。
これでは誘惑してくれと言っているようなものです。

 

同じ場所にいろんな物が置かれていると、訳がわからなくなる。
これは子供だけではなく、片づけが苦手な大人も同じです。

 

 

さらに、収納用品にも問題がありました。

ファイルBOXはお使いになっていましたが、
ひと手間かかるものでした。

ファイルBOX縦紙

これでは、すぐに出し入れできません。
お子さんは毎日Wワークなのです。
遅くに帰ってきて
学校の教科書も、塾のプリントも仕舞わなければなりません。
そこに手間がかかってしまえば、
床に置きたくなるのも当たり前ではないでしょうか。

 

また、同じBOXを使えば見栄えは綺麗ですが、
子供にとっては中味が見えないので、記憶している範囲でしか戻せません。

そこでこちらに変更。

ファイルBOX前空

前が開いているBOXなので、ワンアクションで出し入れできます。

 

もちろん、いらないプリントや教科書は排除。
普通の小学生であれば、前年分の教科書があれば問題ないはずです。
塾に行かれているのであれば、見返すこともないでしょう。

 

あちらこちらに分散していたプリントは集めてBOX収納
・学校のプリント
・塾の宿題
・塾の終わったプリントでファイルしておくもの
他には
・学校の教科書BOX
・塾の教科日別テキストBOX(塾は曜日で教科が分かれているので)

 

ここでまた仕組み作り
どのBOXに何を入れるのかを、視覚的に明確にします。
教科書やプリントは、本人が見れば学校のか塾のかは分かります。
問題はファイルBOXの位置です。
常に同じ定位置に置くことが、崩れない方法なのです。

 

そこで棚の厚み部分に大き目の文字(文字が難しければイラストや写真)でラベルを貼ります。

 

オモチャなど箱に入っている物であれば
棚だけにラベルを付けるのではなく
箱自体にもラベルを貼ります。
遊ぶ時には、箱ごと出すのが普通です。
箱と棚のラベルを見れば、元の位置に戻りやすい。
どこに返せばいいのか分かるようにするためのWラベルです。

 

幼い子供であれば、文字は無理なので色ラベルで合わせるといいですね。
ハート型の半分づつにして、合せるとハートが完成する。
こんな遊び感覚の片づけなら、楽しみながらお片づけが身に付きます。
親は、その子がどうすれば返せるのかを考えて、仕組みを作ってあげましょう。
こちらのお子さんの場合、塾の宿題プリントが一目でわかるように
黄色のBOXを自分で選びました。
自分で決めるというのが、大切ですね。
これで頭の回路に、しっかりこの場所が刻み込まれたはずです。
もちろん視覚的にもバッチリです。
3時間であっという間に片づきました。
出来ないと思っているのは親だけかもしれません。
いる・いらないの判断は、子供の方が大概早いのです。
それを親が口出しするから、親の顔色を伺って捨てないということも多いのです。

 

お爺ちゃんにもらったから
高かったから

 

子供にとって大切なお爺ちゃんからのプレゼントという意識であれば
迷いなく「いる」と言います。
いらないというのであれば、それはいらないのです。

 

高かったという価値観は親のもの。
子供は自分が好きなものだけをチョイスします。
値段は関係ありません。
たとえ取っておいたとしても、
使われることなく数年後には廃棄処分になります。
自分の経験からも、間違いありません。(笑)

 

であれば、商品が新しいうちに、
使っていただけるところにお嫁入りした方が
そのモノは活きるのです。

 

子供には、なるべく早いうちに片づけ方を身に着けさせたほうが、後が楽です。
思春期になって、親に反抗しだしてからでは、なかなか手が出せません。

 

いつも部屋が綺麗だと気持ちがいい!!

 

日本人は、お風呂に浸かると気持ちがいいと思いますよね。
外国ではシャワーで済ませる国も多いです。
これは、子供のころから
お風呂に浸かると「気持ちがいいね!」
そう言われてきたからだと思うのです。

 

ぜひこのお風呂の感覚みたいに
部屋の環境が整うことでココロも整うということを身につけておけば
独り立ちしても、親が心配する必要はないでしょう。

 

実績を更新しました

|2015.06.24|お知らせ一般

セミナー実績を更新しました。

50歳からの整理収納~デジタル遺品について~

50代というと、子供の手が離れてようやく自分の人生を謳歌できる年代だと思います。

今や100歳は当たり前の時代です。

アンチエイジングも医学的に出来るようになり(すごいですね~)

知りあいには血管年齢が40歳も若返ったという人がいます。

100歳を超えた人は5万8千人を超えました。(2014年統計)

人生半分過ぎたところで、一度立ち止まって振り返るのもいい時期だと思います。

ここを何も考えずに通り過ぎると、親の介護が始まって自分のことは後回しになりかねません。

だからこそ、50代には整理収納を始めて欲しいな~と思って、講座ではお話をしています。

 

 

ネットバンキングをされている方も多いと思いますが、

そのパスワードはどこに保存しているでしょうか。

ご家族はお分かりでしょうか?

もし万が一という事態になっても、家族が困らないようにしておきたいものです。

リアル銀行があるならまだしも、店舗を持たないネットバンクも多いですね。

当然パスワードをかけてサイバー攻撃から守っているはずです。

国でさえ情報漏えいがあるわけですから(ちょっとお粗末でしたね)

いつどこで事故や犯罪にあうか分からない時代です。

 

 

自分だけは大丈夫!と思っていませんか?

最近地震や噴火も活発になっていますので、絶対はないのです。

ぜひ自分の財産の管理を考えてみましょう。

 

 

ご主人様から、「財産は全てパソコンの中にまとめておいた。

もし私に万が一のことがあれば、それを見れば我が家の資産はわかるようにしてある。」

そう言われていた奥様がいらっしゃいました。

 

その時になって、たしかPCに保管してあると言っていたっけ。。。

とフタを開けてみたのですが、肝心のパスワードがかかっていて開けない。

ご主人様の貴重な情報は活かされなかったのです。

 

このようなことがないようにしたいものですね。

それ以外にも情報はあります。

会員サイトのパスワードです。

家族がどこの会員になっているかは知らないと思います。

自分でもたくさんの会員登録をしてい て、パスワードが分からなくなりがちですよね。

同じパスワードを使いまわしている方も多いようですが、

それは盗んでくださいと言っているようなものです。

それだけは止めておきたいものです。

 

パスワード管理ツールは便利ですが、研究者によるとなんらかの脆弱性を持っているとのこと。

管理方法はよくよく考えていきたいですね。

原始的ではありますが、紙に書いておく方が家族は見つけやすいでしょう。

 

大量の本や書類を抱えて頭を悩ましている方も多いのですが、

スキャナーで取り込んでクラウドでいつでも見ることが可能です。

本であれば、書店に並んでいる物なので

悪意ある人に見られたとしても問題はないでしょう。

どんな方法であっても、自分しか分からない!

ではいざという時に困った事態になりますので

頭のハッキリしているうちに考えておきたいものです。

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