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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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コラム

高校生男子のミニマリスト

夏休みに、ママと妹さんと、整理収納アドバイザー2級認定講座に参加された高校生。

男の子で
高校生で
ミニマリスト

こんな子にお会いしたのは、初めて。(^^♪

 

ママも妹も認めている、その収納は、
衣類は、しっかりと引き出しに立てて入れて
すぐに取り出せる状態。

 

聞いているだけで、キレイに並んでいる光景が目に浮かびます。
同時に、我が息子のそこそこ丸めたたんで入れている引き出しも浮かぶ。。。

生活に問題ないから、これでいいと思っているけれど、
やっぱりキチンと出来るって、素晴らしいと思う。

 

片づけるっていうことは、判断力が必要になる。
これもとっておきたい。
あれも気になる。

そうやって、モノは増えていく。

 

高校生で、

「ムダな物はない。」

そう言い切れるのは、すごいよね。
確かに、まだ人生若干16歳だとしても、
出来ているということは、
判断力が優れているということ。

 

 

自分にとって

いるか
いらないか

必要か
不必要か

使うか
使わないか

 

微妙な言い回しだけれど
だんだん具体的になっているのが
お判りでしょうか。

 

私たちは、いかに使っていない物を
いつか使うかも?
どこかで使うかも?
何かの時に必要かも?

 

そうやって抱え込んでいく。
まるで人生に予防線を張っていくがごとく
モノで埋めていこうとする。

 

それが自分の生きてきた証のように。

 

ご高齢の方は、生きてきた証を大切にしたいのだろうな~。

 

まっすぐ、これから先を見通して生きていけるような
そんな清々しさを感じた高校生男子でした。

 

(講座の感想)

高校生男子

今回教えてもらったことを、今後の生活に生かしていけるようにしたいと思います。

とてもわかりやすい授業でした。

中学生女子

パワーポイントやテキストを効果的に使っていてわかりやすかった。

また、順序立ててスムーズに説明していて、理解しやすかった。

習ったことを応用して実習をしたため、役にたったし楽しかったです。

 

お二人とも、ありがとうございました。(^^♪

 

ブログでも、講座の様子を少し書きましたので、ご覧くださいね。

親子の幸せを紡ぎだす部屋作り

整理収納アドバイザー1級1次試験

|2017.07.03|お知らせ一般,ブログ

7月1日2日と、整理収納アドバイザー1級1次試験が行われました。

東京会場で、試験官リーダーを務めました。

 

試験官は、各日にちごとに変わっています。

1日の試験官はこちら。

2日目の試験官。

 

みんな明るい認定講師です。

 

1次はマークシート方式なので、しっかりと塗りつぶさないと機械にはじかれます。

100問を90分で解くので、それなりに時間も考慮しないといけません。

 

今回は、2日とも終わる時間までしっかりとチェックされている方が多かったです。

日によっては、さっさと終わって、先にお帰りになる方もいらっしゃるのですが、最後まで見直しをしている方が多かったですね。

合格は約1か月後です。

楽しみにしていてくださいね。

 

遺産の整理~相続争いを防ぐために

相続アドバイザーになったきっかけについて書いてみます。

一つは相続争い。

もう一つは、義父が本当に幸せな最後だったのだろうか?との思いからです。

 

今回は、相続争いについて。

 

一人っ子であれば、相続権を持つのは、その子供一人だけのはずです。

しかし、実際には親戚間で言い争いになりました。何故でしょうか。

 

 

 

親の相続の、前の相続手続きが完了していなかったのです。

 

結婚をせずに亡くなった妹がいました。

その妹に、兄は土地を分け与え、そこに妹の家を建てて住めるように計画をしていました。

その計画の途中で、妹さんは亡くなったのです。

 

法律通り分配すれば、亡くなった妹名義の土地は、兄弟で分けることになります。

しかし、兄は元々自分の土地だったので、自分のものだと主張して他の意見を聞き入れませんでした。

そしてその土地は、相続税がかかるわけではなく、そのまま放置されていったのです。

 

その兄が亡くなったのが原因で、葬式が終わった後に、親戚(親の兄弟姉妹)と、親の悪口を言われて腹を立てた息子が言い争うことになったのです。

 

これに似たような事例は、案外あるようです。

相続税がかからないからと、土地の名義を変えずに放置してしまうのです。

次々と相続が起こるうちに相続人が増えてしまい、30人以上にもなったという話も聞いています。

財産があればいいのですが、少ない財産だからこそ放置されていたので、正常な状態に戻すには、気の遠くなるような手続きが必要になります。

戸籍謄本を30人の相続人に取ってもらうだけでも相当な金額と手間がかかります。

相続人に放棄をしてもらう手続きも取らなければなりません。

会ったことのない相続人に頼むのは、おいそれというわけにもいきません。

事情の説明から、本当に財産がないのか疑う人への対応やらで、時間と手間が莫大にかかるのです。

もしそのような名義変更をしていない土地があったとしたら、早めに手続きを取るようにしましょう。

後々、子供達が大変な苦労をすることになるのですから、顔を合わせたことのある親戚がいるうちに、話をまとめられるようにしておきたいものです。

 

 

 

言い争いはどうなったか、気になりますか?

数か月で、あっさりと元に戻っていました。

嫁としては、本当に心配したのです。一緒に育った従兄とも喧嘩になっていましたから。

でも、なあ~んだ。ホッ。

で一件落着はしたのですが。。。

そこが引き金になって、身体に支障がでました。

こちらの方が、精神的ダメージは大きかった。

人生、いろんなことがあります。

 

相続争いなんて、しないに越したことはありません。

お金が絡むと、多くの場合、兄弟の縁は切れてしまいます。

せっかく兄弟として生まれたにも関わらず、縁が切れるって、親にとっても悲しいことですよね。

相続争いを無くすことは、親にしかできません。亡くなった後ではできないこと。

生前に、しっかりと対策をとることが大切で、エンディングノートを活用していただくことをお勧めしていることも、ここにあります。遺言書できちっと残すにもコツがあります。その一歩手前がエンディングノートなので、遺言書の下書きみたいな気軽な気持ちで、書いてみてください。

自分の人生を振り返る、いいきっかけになります。

そして、これからの人生を考えるために必要なことでもあります。

デジタル遺品記事はこちら

 

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