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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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コラム

片づけない心理・男性編(選択心理学から)

片づかない状況は自分で選択しているに続いて、男性編。

園田塾にいらしている方のご主人さまに、大きな変化が訪れています。
発端は、奥様のことば。
「リビングにCDを主人が持ちこんで、どんどん書斎から運んでくる。ストレスなんですよね。」

そこから、どうして旦那様が書斎からCDを持ち込んでくるのか?を考えました。
どうも、書斎に問題があるらしい。
「書斎に入るのが嫌なんです。」と奥様。
書斎とは名ばかりで、納戸化していたようです。
それは、居心地が悪いですよね。
奥様が居心地が悪いということは、ご主人だって好きではない環境のはず。
だから、心地よいリビングにCDを持って来て視聴しているわけです。

掃除 整理整頓

なら、簡単!書斎を快適空間にしちゃえ~!!!
ということで、そのことはブログでどうぞ。
旦那様の居場所を作ろう!
その後の変化はこちら
片付けたときに起きたこと、心の変化

私がしたのは、ただレイアウトのご提案だけです。
片づけないのではなく、片づける理由とイメージがいるということでしょうね。
そこさえ明確に伝われば、
男性は圧倒的な思考回路を使って、
自分の好きな空間を作り上げる構築力を持っています。
女性としては、羨ましい力です。

社会の中で日々培われてきたものが、
部屋という空間にも活かされるということだと思います。

************************

選択心理学というのは、自分で変われるということを理解することから始まるようです。
男性は建前と本音。
チームワークが大切といいながら、個人攻撃をするのが男性社会の構図らしいです。
男性社会の中で、第一線で働いてきた女性は言います。
男性の社会はめちゃめちゃドロドロだ。足の引っ張り合いなんてゴマンとあると。

もちろん、そんな方ばかりでないことは、100も承知で書いています。
女性は良くいえばピュア。感情に素直なので、ストレートに表現しがちです。
それゆえに、些細な事でも衝突が起こるわけです。
どちらがいい悪いではありません。一般的な傾向ですね。

・上司に困った時の対処法として、
例えばチームワークについて、何か言われたとします。

「チームワークとは?」と質問してみる。
自分が思うチームワークはこうだけど、部長のチームワークは?
そこから意見の交渉になります。
違う意見なら、相手を責めるのでなく、オウム返しで相手の意見を尊重してみる。
自分で話していると分からないからです。
オウム返しで自分の言葉を聞くと、けっこうひどいことを言っているのが分かったりします。
(ここは妻も、自分と夫に置き換えるといいかもしれません。私も、ひどいことを言っているかも。(汗))

自分の言葉を聴いてみると、それが認識できる。
だから、「部長はこう思うのですね。」と言う。
言わないと同じ意見だと思われる。
人間、自分の都合のいいように解釈するからです。
「みんな部長みたいにできないので、どうしたらいいですかね?」と指導してもらうのもいい。
※岡田真由美さん講座より

五月人形の収納

|2014.04.17|子育て期の整理整頓

五月人形を飾りました。

 

 

早くから飾らないと、5月になってからではあっという間に子供の日がきてしまいます。
そこで箱から出してみたのですが、
購入時点では大きな箱の中に小箱に入った飾り物が収納されています。
大きな箱は収納スペースを取ります。
収納庫に余裕があるうちはいいのですが、子供が大きくなるにつれてモノは増えていきます。
となると、大きな箱はジャマになるのですね。

 
数年前にその大きな箱を見直しました。
箱の中は意外に余裕があって、これがムダな空間になっていました。
しかし、人は始めに与えられた入れ物を変えようとはなかなか思わないものです。

 
大きいということは、上げ下ろしも大変で、女性の力では難しく、夫の出番となるわけです。
しかし、これが面倒くさがられるのですね。
こいのぼりなどは、「息子も大きくなったのだから自分で飾れるだろう。」
などと親を放棄したようなことを言い出す始末。
子供の健やかな成長を願って飾るものですから、本人がやってどうするんだ!と羯を入れたくなります。
こいのぼりは、結構飾るのが大変なので、五月人形くらいは飾ってあげたい。
そう思いながら毎年箱から出しています。

 
その五月人形の箱ですが、大きければ上げ下ろしが大変だけど、小箱にすればなんなく収納することができます。
たいてい天袋などの滅多に使わないところに収めていらっしゃる方が多いと思います。
年に1度しか使わない季節物(クリスマス用品、お正月用品、ひな人形等)は、使用頻度からいって、とても低いものです。
されど無ければならないモノ達。
取り出しずらい場所に季節物を収納することが、普段使いのモノを使いやすい場所に収めるということにもつながります。

 
ということで、小箱にばらして収納しています。
ただし、天袋は取り出しづらいところであることには変わりはないので、出しやすくする工夫は必要です。
そこで活躍するのが紐系です。
タダの紐を掛けてもいいのですが、底の広いものは十字に掛けないと安定しません。
それよりも、紙袋の紐を活用した方が、楽に出し入れできます。

 

安定しますよね。
紙袋はマチを切って広げて、
紐と紐の間を、マジックテープでつないでみました。

 

 

天袋にはこんな感じで入れています。
箱に掛かっている紐を引けば、自動的に手前に出てきます。
また省スペースで済むようになりました。
毎年のことですから、少しでも楽に出し入れができると【飾ろうかな!】と思えますよね。
これなら力のない女性でも、楽勝です。

片づけられない人のタイプは皆異なる

ブログに上げたままになっていた「片づけられない人のタイプ」について、書いてみたいと思います。

まずはブログの記事から

~~~

片づけが苦手といっても、人によって皆さん苦手のタイプが異なります。
どう違うのでしょうか。
分け方(分類方法)について見てみましょう。

(1)大風呂敷タイプ:
分け方(分類)が苦手な方は、全部広げて「さてどうしよう・・・」と考えるようです。
一番オーソドックスなタイプです。
特に整理収納アドバイザー認定講座では、「基本は全て出す」から始まるので、本当はこれでOKなはずなのです。
ただ、これが問題を大きくしてしまう人もいるということなのです。
あなたは大丈夫でしょうか。

(2)マウントタイプ:
自分の中に確固たるものがあるとすぐに分けられる方は、分ける理由が明確なうちはサッサと分けますが、それが崩れると手が止まります。
頭の思考が止まってしまうからです。
元々頭のいい方なので、目標が定まると一気に山のてっぺんまで行けるタイプです。

(3)積み上げタイプ:
細かく分けるのが得意。
しかし、最初から細かく分けてしまうと大きなところまで行き着かず、崩れてしまうか途中であきらめてしまうタイプ。
時間が経過するとまた同じところを整理しているので、いつまでたっても先に進まない傾向があります。

~~~

ではどうしたらいいのかを見ていきましょう。

(1)大風呂敷タイプの方

大風呂敷タイプの方は、始めに自分が何をしたいのか?を明確にする必要があります。

食器棚の整理であれば、

・これからの生活でどんな食事スタイルにしていくのか

・和洋中であれば、何がメインとなるのか

・テーブルコーディネートと共に食器もセットで考えるのか


・来客は多いのか少ないのか

・小さいお子様がいるのであれば、その子が自分で取りだせるようにしたいのか

その場合、どの位の高さなら取りだせるのか

 

頭の整理をしてから出せば、食器を出す時点ですでに分類しながらある程度の区分けができるはずです。その上で、今現在使っているのか、これから使いたい食器なのかを基準に、一番よく使う食器から出し入れしやすい場所に戻していきます。入りきらないようであれば、本当に使うのか?もう一度原点に返って見直してください。それでもいるとなれば、食器棚以外の場所も視野に入れていきます。

このタイプは、出す前の準備段階が成功のカギとなるでしょう。

 

(2)マウントタイプの方
部屋を見回すと、キレイになっているところと、散らかっているところがはっきり分かれています。

元々片づけられる方なのですが、理想が高いため100%を求めてしまいます。
100%にならないと、途中で全部投げ出してしまいがち。

だから、“完璧!雑誌に載っているお部屋みたい!”となるとモチベーションも上がるのですが、

ちょっと納得がいかなかったり、散らかってきてしまうと “ま~いいや。そのうちやれば。。。”
そのまま放置状態がしばらく続くと、「わたしって片づけられない?」と自信喪失。
実はやりだすととってもすごい!という集中型でもあります。
このタイプの方は、そこそこでもいいから毎日少しづつ元に戻す。というシンプルな方法が一番です。

無意識にできないと思ってしまうところがあるので、うまく収納できているお気に入りの場所を見て、

“私、出来ているじゃない!”と毎日言ってみましょう。自己肯定感の低い人は、自分を認めるという作業が必要になります。
行動は21日間続けると習慣になるといわれています。

さらに、今すでに習慣になっているクセに結び付けて新しい習慣を始めると、定着率が高いようです。
歯磨きは寝る前にする。これも何気なくしている習慣ですね。

毎日歯を磨くように、片づけもできるようになるとベスト。

寝る前には洗濯物をタンスにしまう。

このように時間を決めて習慣化できる仕組みを作ると続けやすいのでお勧めです。

 

風水では朝起きた時に見る景色で運気が変わると言われています。

目覚めた時に洗濯物がたくさん目に入るのと、美しい花や絵が目に入るのでは、幸せ感や1日のやる気が違ってきます。

それが毎日続けば、心の豊かさまで変わっていきそうですね。
まずは、うまく機能している小さな成功例を、少しづつ広げていくイメージで始めてみましょう。
(3)積み上げタイプの方
いつも同じ場所ばかりに目がいってリバウンドを繰り返すこのタイプ。

書類の整理はお得意の方が多いです。ツミアゲ式は書類の分類にはとても有効だからです。

しかし物の片づけには向いていない方法です。

物は大まかに分類していかないと、家に分散していた同じような物が、後から後から見つかっていくことに対処できなくなります。

なぜかというと、始めに考えていた収納では収まりきらなくなってしまうからです。

結局あふれて床置きが増え、元の木阿弥になりがちです。こだわりが強い方も同じ傾向にあります。
まずは同じアイテム、似たような仲間を家中から集めることからしてみましょう。

いかに同じようなモノを抱え込んでいるのかがわかります。
いつもは液体洗剤を使っているのに、新聞屋さんからもらった粉洗剤も大量にある。

封を開けると粉が固まって使いにくい、なんてことはありませんか?

あまり使わない・使い切れない量があれば、使ってもらえる人や施設に寄付したりリサイクルに出したりして、量を減らすことから始めましょう。

量が減れば、分類がお得意なタイプなので、あっという間に片づけ上手になるでしょう。

 

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