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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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コラム

(3)順番が大切

|2013.08.27|50歳からの整理整頓

整理―収納―整頓。

この順番だということは、(2)整理がトップバッターでお話しました。

山下秀子さんの断捨離は、初めの整理をほぼしているだけです。

それだけで生活が楽になったと、多くの人が実感しています。

モノが手放せるかどうかは、こころの執着を切り放す(離すではありません)ことができるかどうかにかかっています。

before afterを見て片づけようとした時に、一般的に何をする人が多いかというと、整頓をしている方がほとんどです。

お自身では整理をしたつもりになってはいるのですが。。。

 
整理とは、自分にとって本当に必要なものと不必要なものを区別することに意味があります。

この本当に必要な物とは、今現在使っている物です。

それ以外は必要不可欠ではありません。

もちろん生活のうるおいは大切ですから、実用的なものだけを指しているのではありません。

花を飾る花瓶も、実際に活けている花瓶は必要な物。

なんとなく持っているだけで、その花瓶に活けると花が死んでしまうように感じるのであれば、それはいらないもの。

つまり、そのモノが物として活かされているかどうかなのです。

ですから、花瓶としての役割を果たさなくても、インテリアとして部屋に飾ってあるのであれば、その花瓶は活かされているのです。

「いつか飾る」は必要な物に入りません。

1年のうち、この季節に飾るというのであれば、必要な物の部類に入ります。

 

この基準を緩くしてはいけません。

緩くしてきた結果が、今のお宅の現状なのですから。

(2)整理がトップバッター

忘れてはいけないことは、整理が一番最初だということです。

「そんなの分かっているわよ!」と思っていますよね。初めは整理だと手を挙げたのですから。

 

では、本当に初めに整理をしていますか?

 

 

そもそも、物を処分するということは、歳を重ねていくごとに難しくなっていきます。

しなくてはいけないと分かっていたとしても、億劫でなかなか行動しようとしません。

テレビでbefore after の番組を見ることはあっても、自分が行動を起こそうとは思わない。

しかし、公民館で無料片づけ講座があると、行ってみようと思う。

 

どうでしょうか?当てはまりませんか?

 

まだ50歳だと、「まだ若いから。」とか

「親の方が先よ!」と考えている。

 

70代の親に、「少しは片づけてよね。こんなに一杯いらないでしょ!」なんて娘はいうものです。

その気持ちはよ~く分かります。

5年ほど前に母が入院した時、キッチンの食材を全部出して賞味期限を確認したことがあります。

けっこう切れていました。

なかには1900年代のものも。。。。

今、何年?って感じでした。

我が親も同じか!と、愕然とした記憶があります。

背の低い母には、高ところに置いたものは見えないので、必然的にそのモノはなかったことになるのです。

ま~、高いところは贔屓目に見たとして、低いところにもありましたから、これは問題ですね。

 

母は、衣類はけっこう処分する方です。

以前はよく洋服を自分で縫っていました。

プロなので(国家資格を持っています)、私のウエディングドレスを縫ってくれたこともあります。

捨てる代わりに、しばらくぶりにお買いものに一緒に出掛けると、見たことのない洋服を着てきます。

捨てるけれど、また買っています。

洋服はOKなんですね。

自分が縫ったウエディングドレスも、「取っておいても、すすけるだけだから。」

と、後生大事に持っていた私よりサッパリしたもの。

食材は、食糧不足の時代を知っているだけに、捨てがたいみたいです。

乾物などは、まだ大丈夫だろうと思っている幸齢世代は、比較的多いです。

 

捨てられない親を責めるのはひとまず止めて、

では自分はどうか足元をみてみましょう。

子供の思い出の写真は山盛り。

衣類に始まり、なかには小学校の教科書までとってある。

ランドセルはどうしよう。。。小さいランドセルを作るのはお高いし。。。。

さりとて、ひどい傷があるわけではないし。。。

 

 

あらあら、本当に困っているのは、子供の方かもしれないですね。

 

 

私は、公民館や地区センターから多くのセミナーのご依頼をいただいています。

年齢制限を設けていない場合でも、ほとんどが50~60代の方で席は埋まっています。

ですから意識としては、「片づけたい!」なのだと思います。ただ、その後があるのですよね。

 

「でも捨てられない。」

 

整理が一番最初だと分かっているのに、整理ができない。

これでは、いくら順番がこうだと言っても始まらないのです。

土台を抜きにして上に積み上げても、いずれ積木は崩れてしまいます。

お部屋も同じく、整理をせずに収納と整頓を繰り返してもスッキリとはならず、常に探し物をすることになります。

 

探し物は、後半生の貴重な時間を削る行為です。

人は、平均10分探し物をしているそうです。(esure保険(英)調べ)

1日たった10分探し物をしたとしても、1年で3650分、60時間もの時間を無駄にしているのです。

平均余命はあと何年ですか?あと40年あるとすると、100日も探し物をしている計算になります。

 

もったいないと思いませんか?

 

始めは「整理」。

 

TVでbefore afterを見て整理をしたつもりでも、

「これ、いい収納グッズだわ。」

「100円だから買って試してみましょう。」

 

実際にしていることは、キレイに見栄えよく並べているだけ。

 

 

これって「整頓」ですよね。

だからこそ、順番を意識することが大事なのです。

 

夫の扱い

|2013.07.15|50歳からの整理整頓

最近、あるセミナーに行っている方の離婚率が高いという話を聞いた。

自分の暮らしを見直し、必要なものにしていった結果、夫が不要なカテゴリーに入ってしまったらしい。

なんとも言えない結果である。

今までよほど腹に据えかねることがあったのだろうか。

エンディングノートの講座をする際に、男性にいうことは「奥様に感謝の気持ちを書いてくださいね。」

それもちょっと若かりし頃にオイタをしたような男性は、特にである。

動けなくなってから仕返しをくらうのは、かなりキツイだろう。

 

「女性は過去を忘れない。」という。

男性は自分に都合の悪いことは、サッサと忘れるらしい。

個人差もあるのであろうが、我が夫はまさにこのタイプ。

「今更言ってもしかたないだろう。」この一言で終わり。だからまた同じことを繰り返しやすい。

その度に、だから言ったのに。。。となる。

女性が過去を忘れないのではないと思う。

本当は忘れているのだ。いつまでも覚えているほど、女性は暇ではない。日々夫や子供の世話で忙しい。

そんな時に、忘れていることを思い出させるような事をするのが夫なのである。

少しは自覚して欲しいものだが、だからといって定年よろしく「はい、さようなら。」はどうなのだろうか。

それまで一生懸命家族を養ってきたのだ。仕事に行きたくない時だってたくさんあったろう。

それでも真面目に働いてきたことを、ちょっとは思い出してみませんか?

まずは話し合いで、今まで感じてきたこと、これから夫婦二人で過ごす時間をどう過ごしていきたいか、妻側からの要望を言う事から始めないとね。

突然離婚といわれても、相手はポカンとするだけだろうから。リベンジの期間はあげましょうよ。

 

 

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