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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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コラム

老後のあんしん講座、幸齢整理セミナー

|2013.11.09|50歳からの整理整頓

片づけホームティーチャーこと整理収納アドバイザー園田 智恵です。

地域ケアプラザで、60代~70代の皆さま向けに、幸齢整理(人生の整理)についてお話いたしました。

多くの方がお困りの、物の整理。

ケアプラザですから、ケアマネージャーの方や、高齢期をサポートしている事務員の方がいらっしゃいます。

その方のお話によると、本来であれば、歳をとるごとにモノは減らしてスッキリと暮らされるのが一番なのですが、現状は異なることが多いようです。

ご自宅に伺っても、物が床置きになっていて物をよけながらご高齢の方が歩いてる。。。

どう見ても安全とは言い難い。

ゴミ屋敷寸前の家も増えている。

そんな現状を知っているからこそ、今日の講演会が行われることになったのです。

片づけてからでないと人を家に入れられない。。。。

こんなことを言っていたら、いつまでたっても人を家に入れることはできません。

ヘルパーさんでも入ることが大変な現実。

結局、家で介護を受けることが出来ずに、高いお金を払って施設に入る方が非常に多い。とのことでした。

これはファイナンシャル・プランナー仲間からも聞いています。

「なんとかならないかな~~~。」

そんな相談もちらほらあります。

ご本人が入れてくれないと、無理なんですね。

これは不動産屋さんから聞くこと。

一戸建ては、老夫婦では広くて持て余してしまう。

掃除をするにしても、2階にあがらなくてはならないから、毎日とはいかない。

マンションに引っ越した方が、鍵一つで外出できるので、気軽に外にでることができるのに、

たかがモノのために、快適な暮らしを諦める人がいる。

今ある物はどうするの?マンションには入らないから、今の家にいる。

もったいないですね。快適な生活より、使っていないモノが優先される。

今日も「もったいない」の意味を考えていただきました。

またなぜ「日本人はウサギ小屋に住んでいる」と言われたのか?

なんでも、やってみないと分からないもの。

物を減らす。

すると新しい人生が待っているんです

これは、した方しか分からないことです。

モノだけでなく、エンディングノートの話、相続や成年後見の話もさせていただきました。

詳しい話は時間の関係でできませんでしたが、

問題点だけでも知っている!

ここが大切だと思います。

本気でもっと知りたいと思ったら、専門家に聴けばいいのです。

まずはスタートをきることから始めましょう。

自分の大好きなモノだけにかこまれた生活。

これを目標にして、毎日15分整理していく。

それだけで、人生はとても大きく変わっていくはずです。

つまずいてもいいのです。

そこからまた始めればいいだけの話なのですから。

そんなあなたを応援しています。

昨年連続講座をご依頼をいただいた公共施設から、来年のご依頼をいただきました。

今回は3回の連続講座です。

始めの2回は、モノの整理収納について。

最後の1回はエンディングノートの書き方。意義と意味を知っていただきます。

人生、思い立った時が片づけ時。

遅いことはないのです。

今からでも、始めてみませんか?

目の前にある幸せをつかみましょう。

セミナー・講演会を承っております。
ご依頼はホームページよりお願いいたします。
横浜Tキューブ・スタイル

片づけられないと孫にいく?

ある講座の中で出たお話です。

「私は片付けられないんです。
子供(未成年)の洋服も孫に着せられるかなと思って捨てられない。
反面教師なのか、娘が最近片付け始めました。」

 

なぜそう思うのか、聞いていくと、過去の成功体験がありました。
おばあちゃんが自分の洋服を大事にとっておいてくれていて、子供がその服を着てくれた!
周りの人も、今どきのテイストではないことを褒めてくれたのだそうです。

それは嬉しかったでしょうね。自分の洋服を子供が着てくれたのですから。
しかし、これにはいくつかの条件があります。

 

まず洋服の管理を完璧にしていること。
数年たつと、クリーニングに出しておいたはずなのに黄ばんでいたという経験はないでしょうか?
まずはシミが浮き出てこないこと。

さらに、温度管理・湿度管理がしっかりなされていること。
以前、着物をクリーニングに出したからといって、虫干しをしなかったら、カビが生えていた。という話をお聞きしました。
長く持っているということは、管理に手間がかかるのです。
その手間を惜しまないならOK。

そして最大の難関は、孫が着てくれるかどうか。
趣味に合わなければ着てもらえません。
保管するなら、着てもらえなくても、怒らないこと。

 

 

結構ハードル高くないですか?
孫が悪いわけではありませんものね。
これを聞いたお母さんは、
「片付けられないのに管理は出来ない。
ましてや、必死に綺麗を保ったのに着てもらえなかったら、泣いちゃうかも。」

思い入れが強いほど、お孫さんに強要してしまうかもしれません。
さて、あなたならどちらを選びますか?

 

たった一度の成功体験が、物を手放せなくなるということは、わりとあることだと思います。
綺麗な箱をたくさん持っている人は、お孫さんが工作に使ってくれたとか、ありがちな話です。
しかし、いつまでも幼稚園児ではないので、長い間とっておいてもその後お声がかかることはありません。

 

そうやって物は居据わるのです。
部屋のスペースを奪っていくのです。
自分が使わない物は、いらない物。
そうやって限っていかないと、お家の中は物だらけ。
自分の生活スペースがどんどん狭くなってしまいます。

 

物が主役なのか、あなたが主役なのか、一度よ~く考えてみませんか?
幸せな人生を送るのに、床を埋め尽くす物はいらないはず。
もし災害がおきたら、逃げ道をふさぐかもしれません。

ご本人は「よし」としたとしても、ご家族はどんなに悲しむことでしょう。
ましてや、お孫さんが遊びに来ていたとしたら?

自分のことだけではなく、周りの人のことも考えてみましょう。
震災の時に、お年寄りが逃げないので、家族は置いて逃げることが出来なかった。
そんな話もあるのです。

 

捨てられない。捨てられない。
なにがそこまでさせるのか?
物にしか幸せを感じることは出来ないのでしょうか?
もっと大切なモノはないでしょうか?
残りの人生を考えたとき、
もう一花咲かせたい!と思った時、
何に自分を賭けますか?
床に置いてある物に夢をかけられますか?

(3)順番が大切

|2013.08.27|50歳からの整理整頓

整理―収納―整頓。

この順番だということは、(2)整理がトップバッターでお話しました。

山下秀子さんの断捨離は、初めの整理をほぼしているだけです。

それだけで生活が楽になったと、多くの人が実感しています。

モノが手放せるかどうかは、こころの執着を切り放す(離すではありません)ことができるかどうかにかかっています。

before afterを見て片づけようとした時に、一般的に何をする人が多いかというと、整頓をしている方がほとんどです。

お自身では整理をしたつもりになってはいるのですが。。。

 
整理とは、自分にとって本当に必要なものと不必要なものを区別することに意味があります。

この本当に必要な物とは、今現在使っている物です。

それ以外は必要不可欠ではありません。

もちろん生活のうるおいは大切ですから、実用的なものだけを指しているのではありません。

花を飾る花瓶も、実際に活けている花瓶は必要な物。

なんとなく持っているだけで、その花瓶に活けると花が死んでしまうように感じるのであれば、それはいらないもの。

つまり、そのモノが物として活かされているかどうかなのです。

ですから、花瓶としての役割を果たさなくても、インテリアとして部屋に飾ってあるのであれば、その花瓶は活かされているのです。

「いつか飾る」は必要な物に入りません。

1年のうち、この季節に飾るというのであれば、必要な物の部類に入ります。

 

この基準を緩くしてはいけません。

緩くしてきた結果が、今のお宅の現状なのですから。

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