MENU
  • セミナー・講座
  • セミナー講師派遣
  • お片付けサービス
  • お客様事例
  • セミナー・講座実績
  • よくあるご質問
information
  • お知らせ
  • コンセプト・概要
Links
  • blog
  • FP
Contact
  • お問い合わせ

整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

お問い合わせ
コラム

捨てられなかったのに、捨てられた!!!受講生の声

調布市での3回講座にご参加いただいたおばさまからの感想です。

 

たくさんたくさん片付け本を読んだんです。
こんまりさんの本も読みました。
溜め込む性分なので、本当に捨てられないんです。
夫からは、いくらたくさん本を読んでも片づけられない。と言われていたんです。
それが捨てられたんです。!
たくさんの講座を受けてきましたが、私にとってこの講座が一番です。
ありがとうございました!!!

 

まだまだたくさんあるけれど、
洗面所の床にあったバケツやトイレットペーパーも、棚を買って来て置きました。
捨てられないから、まだ3分の1しか捨てていないけれど、きちんと計測して棚を作ったんです。
床に一杯あった物を整理して、洗面所はスッキリしました!
ダイニングテーブルの上も綺麗に片付けて、花を飾りました!
初めてなんです。片付けられたの!!!

 

感動を心より伝えてくださいました。
よかったですね~。あきらめないで。

 

誰にでも片づけはできるものなのです。
そのきっかけさえあれば、本当に誰にでも。
そのきっかけを探すのが大変なだけなのです。

 

私も今でこそ幸齢整理を勧めていますが、
元々出来ていたわけではなく
汚れているのが嫌いなだけだったのです。
物もたくさん持っていました。
だから、捨てられないという気持ち、分かるのです。

衣類も10年持っていたことがありました。
流行は10年経てば回ってくる。
確かに回ってきました。
しかし着ることはありませんでした。
着ようと思えば着れました。
昔とは違い、現在の流行は何パターンもあり、その一つにはなっていたからです。
しかし、自分の中に古いという気持ちがあり、結局着ることができなかったのです。

 

そんなことを経験したからこそ、手放すという行為に結び付いたのです。
同じ仲間はなんとなく分かるのですかね。
捨てられない人がたくさん集まってきます。
そして、小さな一歩を歩み始めます。

 

他のおばさまも言われていました。
体力が付いて行かないから、なかなかできないけれど、
簡単なセットを作ることはできた。
とっても楽になりました。

 

この方は、朝食セットやお茶セット、趣味のモノのセットを作られたのです。
日々使う物を一緒にまとめるだけで、とっても便利で家事が楽になります。

おばさまの感動はブログ「物を溜め込む性分がたった14日で劇的に変化。捨てられた!!」に掲載しています。

多くの方が、この感動を手に入れて欲しいと思っています。

洋服がめっちゃ一杯の春の衣替え大作戦

|2014.02.03|50歳からの整理整頓

季節が後戻りすることもある春の衣替えは、秋よりちょっとやっかい。
そんな春の衣替えですが、クローゼットを見直して心もスッキリ、運気をアップさせましょう!

 

何をどうやって手放すか。
それには衣類の賞味期限を見ていきます。
なんでも「とっておく」にすると、クローゼットはパンパン。
手放す基準をしっかりと決めましょう!

 

お奨めは「着れる」ではなく「今着ている」で判断します。
事実なので迷う必要がありません。基本的に1年着ていない衣類は手放す対象と考えます。
人が覚えていられる衣類の数は100着ほどだそうです。
あれとこれと、と頭の中に思い浮かべられる数です。
100着というと多いように思いますが、3シーズンで考えると33~34枚。以外と少ないですね。
冬物はコートもジャケットもありますから、もっと多いはずです。では頭の体操をしてみましょう。

 

紙を用意して頭に思い浮かぶ全ての洋服を書き出します。
アイテムごとに分けて書いておくと、後で整理する時に楽です。
その中の今シーズンで処分してもいいと思うものを斜線で消します。

 

いつも「今日何を着ようかな?」と考えるときの選択肢がいま手元にあります。
たくさん洋服を持っているのに着るものがないと思っている方は、頭の中に思い浮かぶ自分が着たい!と思える洋服が少ないということ。
思い浮かばない洋服をいくらたくさん持っていても、収納スペースの無駄になるだけです。

もしその洋服を手放せたとしたら、その空スペースがいかに大きいか!ということに気が付くはず。
そのスペースに床置きになっている雑誌やストック品をしまえば、あっという間にお部屋が片づきます。

片づかない方の特徴は、クリーニングに出したからとか、お洗濯をしたからと、本当に自分にとって必要?という問いかけをせずに収納し、目の前から見えなくします。
それを数年繰り返せば、オンシーズンになった時に収納BOXからワッと洋服が湧き出します。
掛けるところがないのでパイプハンガーを購入。
その置き場所分だけ部屋面積が減るということをあまり考えていません。
また見た目もよくないために、部屋が雑然として片づけのモチベーションがさらに低下してしまうのです。

 

そうは言ってもなかなか手放せない、一人でするには途方に暮れそう。。。
と思う方は次の方法でしてみましょう。

 

 

(1)「着ている」区分の洋服はクローゼットや箪笥にそのまま残します。
アイテムごとに並べて、後で迷った衣類を戻す際に枚数が分かるようにしてください。

 

(2)斜線で消した洋服は、今シーズンまだ着るものを残して処分用ゴミ袋に入れます。
残りの斜線の洋服は季節が終わったら処分するので、クローゼットであれば端に掛けて
洗濯バサミで来シーズンも着る洋服と分けておきます。

 

(3)思い浮かばなかった洋服はすべて収納から出します。
問題の着たいけれど思い出すのを忘れていた洋服を戻していきます。
ただし条件があります。今持っている収納に入るだけ。
楽に出し入れができる量に限ります。
戻す時は、同じアイテムばかりにならないよう厳選して戻します。
すでに着ている区分の洋服に同じアイテムがどれくらいあるか確認しながら数を決定します。

 

残りの洋服でまだ処分しづらいモノは一時保管BOXへ。
これでクローゼットと箪笥はすっきりしました。

 

衣替えをするのは、今クローゼットと箪笥に入っている衣類だけです。
来シーズンに収納しきれないということがなくなりました。
季節が逆行することも多い時期ですので、厚手のものからお洗濯、防虫対策をして仕舞いましょう。
数が減れば春秋物は通年出しておくことができますので、衣替えの手間が省けます。

 

◆ 一時保管BOXの衣類はどうする?

(1)痩せたら着る。:これはありません。
やっとダイエットして痩せたのです。「ヤッタ~!ご褒美に 」と新しい服を買うはずです。
潔く手放しましょう。

 

(2)自分に似合うカラーを知る:カラー診断をすると自分に似合う色が分かります。
好きでも似合わない色は着る必要はないですよね。
これが分かると、今着ている区分の衣類も手放す候補がでてくる可能性大。

 

(3)他の方に着ていただければ手放せる:知人やリサイクルショップへ

 

(4)手放せない:期限を決めて再度見直す日をBOXに記入。
時間をおいて見直します。

 

着る予備軍は少ない方が管理しやすく、手入れの手間も減ります。

一時保管BOXが空になったら、あなたは整理収納の達人です。
ぜひ試してみてくださいね。

何のために部屋を綺麗にするのか?~自分の価値観を知ろう

何のために部屋を綺麗にするのか?

あなたは、なぜ部屋をキレイにしようと思うのでしょうか?
人によってその理由は異なると思ます。
それは自分自身が求めるものによって異なるからです。
価値観は人によって違います。そこからスタートしているから違うのです。
いったい何を一番優先しているのか?
そこが大きく関わっているからでしょう。

 

1.健康のため
掃除をしないと、埃が知らず知らずのうちに溜まっていきます。
埃は物の周りにまつわりついています。
引っ越しの時、家具を動かすと大量の埃がでてきますよね。
その埃の中には、ウィルスやダニ、カビの胞子が潜んでいます。
床に物を置くという行為は、埃を呼ぶ行為だといえます。
生活に必要な家具はしかたないとして、それ以外の日常のものを手の届くところに置きたいと思っていると、どんどん埃を呼んでしまいます。
そして、風邪を引いたり、具合が悪くなったりします。

ずっと体調が悪いと言われていた方がいらっしゃいました。
体調が悪いから掃除ができない。
掃除が出来ないから、埃が溜まる。
埃が溜まるから、さらに体調が悪くなって動けない。

負のスパイラルです。

窓を開けていても、まったく空気の淀みがとれません。
何故だろうと思っていると、
畳に置いてある家具の下には、埃が堆積していました。
畳にめり込んでいる状態です。
掃除機をゴシゴシかけました。
爽やかな風が通りぬけていきました。
たったこれだけで、部屋の空気は一変しました。
そこは、ご夫婦の寝室でした。

たかが掃除、されど掃除ですね。
お掃除を楽にするには、床置きを減らすことが一番です。
床のあらゆるところに物を置いているということは、埃を呼んでいるようなものです。
ご年配が風邪を引きやすいのも、そんな埃の中に潜んでいたウィルスが原因かもしれないのです。
あなたのテーブルやソファーの横には、なにが置かれていますか?

 

2.ゆったりとした時間を過ごしたい

子育ても終わり、自分の時間がたっぷりとある年代は、自分の余暇時間がたくさんあります。
ボランティアや趣味で忙しいという方でも、それは自分の時間を自由に刻んでいるので、余暇時間のうちです。
人生でもっとも楽しい時かもしれません。
誰にも束縛されず、好きなことができる幸せは、なにものにも代えがたいでしょう。
もっとも、パートナーに束縛されることはあるかもしれませんが。(笑)
母も、父が定年退職してからしばらくは、3食ただ待っているだけの父に閉口していました。
それで毎月、横浜に買い物に娘と一緒に行くという口実を作り、ストレスを発散していました。
そうでもしないと、家を空けることができなかったのです。
今の若いご夫婦では考えられないことでしょうね。
親も少しづつ環境に慣れて、父も一人で食事をとれるようにはなりましたが、基本的には食べずに待っているというスタイルは変わらないようです。
ここは娘にとっても痛いところです。

親事例はさておき、時間を自分のためだけに使えるというのは、本当に贅沢なことです。
その時間を有効に過ごすためには、部屋が綺麗な方が心が安定するというのがあります。
散らかった部屋というのは、心が散らかった状態を表していると言われます。
気持ちが平安であれば、身体も動くのです。
身体に痛みがある。これも心は平安ではないですね。
高齢になってくると、一病息災の時期はやがてやってきます。
そこはしかたないところだとは思いますが、その中でも心が落ち着いているときは、物を出しっぱなしにせずに仕舞おうと思うものなのです。

ゆったりとした時を持つことができると、心が豊かになります。
花を飾ったり、
絵画や掛け軸を季節に合わせて掛け替えたり、
小物の置き場所を変えてみたり、
クッションのカバーを新しくしてみたり、
タオルを新品に替えたり、

こんなことでも気分は一新してスッキリとするものです。
割とあるのが、タオルをたくさんお持ちにもかかわらず、使い古したゴワゴワのタオルを使っている。
それでは、幸せの神様は長居をしてくれなさそうです。
まずはご自分が心地よいと思える空間にいることが大切なのです。
そんな空間が手に入ると、外にも目がいきます。

こんなところに花が咲いている。♪
新しいお店だわ。ちょっと寄ってみようかしら。
公民館で面白そうな講座があるから行ってみよう。

そうして刺激が目から入ってくるようになります。
心が豊かであるということは、本当に大切ですね。

 

3.お金が大切

老後が心配だから、なるべくお金を使いたくない。
そんな方もいらっしゃるでしょう。
ただお金の掛け方というところでは、綺麗を保っている方と、部屋中モノで溢れさせている方とでは異なります。

綺麗を保っている方は、自分がどのようなお金の使い方をすれば心地よいかを知っています。
本当に必要なものだけを、自分の大好きな物だけを選んで置いている。
それは見た目は質素かもしれないけれど、自分にとっては大好きな空気感が漂っている。

親世代を考えると、日本人でもっともお金持ちは70歳だと言われています。
この年代は好きな物を自由に買っていらっしゃる方も多いでしょう。
注意すべきはオレオレ詐欺ですが。いまだに無くならないですね。
一度思い込んだら、これはおかしい!という情報をなかなか頭が受け付けてくれないというのもこの年代なので要注意です。
せっかく大事に溜めてきた虎の子を、一瞬でなくさないように気をつけたいものです。
大の大人の息子が、あなたが育てた子供が、そんなヘマをするかどうか、よ~く考えてね。と一言話しておく必要があるかもしれません。

 

一点豪華主義というのもありですね。
ベッドだけは一流のものを使うとか。
1日の大半は寝ているのですから、良いものを使えば腰の痛みも緩和するかもしれませんし、
布団の上げ下げという面倒なことからも解放されます。
床に直ではないだけに、埃の影響も少なくなります。
ただし、ベッドの下の掃除は必要ですよ。
物入れ付のベッドにすると、ほぼ掃除はできませんからお薦めはしません。
ベッドの足があって、ロボット掃除機が勝手に掃除してくれる、くらいにしておきたいものです。
ここには投資してもいいのではないでしょうか。
大変だと思う家事は、便利な機器に任せるのも一案です。

どこにお金を掛けるかはその人次第ですが、
お金を使わずに財産を残しても、相続争いになるだけです。
認知症になったら、どう扱われるかも分かりません。
実際に、子供が面倒を見ているけれど、最低限のケアにしかお金を使わないという子もいるように聞いています。
あなたのお子さんはそうではないと思いますが、自分のことにお金は使って幸せになるという選択肢もあります。
子供にとっては、お金を残してくれるより、いつまでも元気でいてくれる方がいいのです。
ボケないように毎日を楽しく暮らすことで、頭を活性化しているほうが、ご自身もご家族も幸せですよね。
たぶん、介護を経験されている方であれば、納得していただけるのではないかと思います。

 

時間にお金をかけるという方もいますね。
自分は家事に時間を使いたくないから、そこは業者に任せて、自分は自由に遊ぶ。
それで綺麗が保てるなら、それでOKというかた。
苦手なところは、手放すという考え方ですね。
いつも綺麗なお部屋で過ごせるなら惜しまないというのも、一つの生き方でしょう。
それで人生楽しく生きられるのであれば、それもいいですね。

部屋とは別ですが、お金の掛け方はもっとたくさんの分け方ができそうですね。
美容にお金をかける方もいらっしゃるでしょうし。
今は若返りもお金次第でできるようになりましたから、医療の世界はすごいですね。
自分の細胞を培養するので、後遺症もないようです。
そこまでではなくても、化粧品や洋服など自分を飾るものにお金をかけることに価値を持っている人もいると思います。
ただ、自分だけが美しくても、部屋には人を入れられないとするならば、ちょっと淋しい気がします。

 

さて、あなたはどこに一番の価値を見出しましたでしょうか?

 

お問い合わせ・お申込みはこちら
ページTOPへ