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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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コラム

50代から始める幸齢整理~自分らしく生きることを楽しむ~

生前整理や老前整理という言葉はご存知の方も多いと思います。
この言葉からポジティブな想像ができるご年配の方は、あまり多くないようです。
なぜでしょうか?

 

これからの人生をこころ豊かに過ごしてほしいという願いは同じなはずですが、
親世代はなぜか死がチラつくらしいのです。(我が親は80代)
エンディングノートを書いてと親に言っても、なんだかんだ言って書こうとしません。
周りの友人が亡くなっていく現実から、容易にあの世が頭に浮かんでくるからでしょう。
さりとて、多くのしがらみとモノと心のモヤモヤはそのままだったりします。

 

私の親のことをいえば、洋服はサッサと気に入ったものだけにしています。
洋裁をしていた関係で、ファッションには新しい感覚を持っています。
娘の私が言うのもなんですが
買い物に一緒に行くと、意外なものを選んでくれたりします。
最近は、骨格診断で自分の似合う洋服が分かっているので
はずれを引くことはなくなりました。
洋服は、カラー診断と骨格診断で
ファッションの3大要素(色・形・素材)を満たします。
こちらに興味のある方は、
クローゼット診断&骨格スタイル分析~骨格から見た似合う洋服選び~をどうぞ。

 

私が「幸齢整理」と名づけたのは、このブロックを外してほしいとの願いからです。
幸齢整理とは、幸せに年を重ねるための整理。という意味です。
そのため、モノだけに限りません。
お金の整理・相続やお墓についても必要になります。
残された子供たちに迷惑がかからないように、というのは多くの親が言われることです。
そのためには、どんなことをしておけばいいのでしょうか?

 

私がファイナンシャル・プランナーの資格を取ったのも、ここにあります。
現在(2015.8.1)、ロッテの権力争いが報道されていますが
相続に限っては、資産の少ない家族の方がずっと争うということも知っておいて欲しいと思います。
我が家は関係ない、とはいかないのです。

 

 

さて、モノの話に戻します。
「捨てられない」と多くの方が言われます。
その原因はさまざまなのですが、一番多く聞かれるのが「もったいない」。

 

戦後、間もなく生まれたこの言葉。
本来はモノがないので、大切に使いましょう!という意味で「もったいない」だったのです。
現在はどうでしょうか?

 

モノにあふれ、自分の居場所がないお宅も増えています。
物を大切にする方は、優しい方だと言われます。
その通りでしょう。
どこかで使えるのではないか?
箱もリボンも紙袋も、そう思いますよね。
たぶん多くの方が同じように考えるでしょう。
では、どうしてモノがあふれるお宅とスッキリとしているお宅に分かれるのでしょうか?

 

考え方の入口は同じでも、出口が異なるのです。

モノを一番大切にするのか
自分を一番大切にするのか

 

ここは大きな違いです。

家の主人はモノですか?
それともあなたでしょうか?

 

バブルがはじけて、今現在 必要なモノは全て手にしているはずです。
その中で、自分を幸せにしてくれるものは何ですか?

 

私たちは、幸せになるために生まれてきたはずです。
モノに煩わされるために、生きているわけではありません。
本当に大切なものだけに囲まれた生活は
穏やかで美しい。

 

そんな生活をしていただきたいのです。
歳をとればとるほど、シンプルにしていく。
それが安全・安心にもつながります。

 

モノは使ってこそ活きる。
ここはトランクルームチャンネルに寄稿しましたので、お読みください。(2015.8.5掲載です)

1.「もったいない」本の気持ち
2.「もったいないエネルギー」からの解放があなたの幸福を運んでくる
3.女性のファッションから見る「もったいない」
4.幸せな人生を送るために

 

これ以外について書いていきますね。

4.どうして富士山はなかなか世界遺産登録にならなかったのか?

写真5富士山

 

本当に「もったいない」とはどんな意味なのか、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。
世界遺産に登録された富士山ですが、なぜ今まで登録されなかったのでしょうか。
あんなにキレイな姿をした山は、世界でもそうそうありません。では何故?

 

それは、ごみの山だったからです。
こんなにモノにあふれた国は、世界中みてもほとんどないそうです。
日本は資源のない国です。
ほとんどを輸入に頼っています。
モノは大量にあります。
このギャップはなんでしょうか?

 

モノはその使命を果たしてこそ、命を全うできるのです。
もしあなたが使わないけれどもったいないと思うのであれば
どこでそのモノを生かすことができるのか、考えてほしいのです。

 

リサイクルに出すのもいいでしょう。
ただ期待をしてはいけません。
捨てられない人がようやく手放そうとしたときには
日本のほとんどの人にとっていらないモノになっている可能性が高いのです。
であれば、社会福祉協議会などを通して海外に送ってさしあげるのも有効活用です。

 

「人の役に立つ」これがもったいないお化けを制御できる方法です。
ぜひ一度家の中の隅から隅まで掃除をしてみてください。
きっと勿体ないお化けがぞろぞろでてくると思います。
お化けは家にいない方が、運気があがるのは当然ですよね。

 

写真6ガラスの天使

 

 

5.将来はどこで暮らすか考えておきましょう

 

日本人の平均寿命は男性80.21歳女性86.61歳(2015年WHO)
平均寿命は、0歳の者があと平均何年生きられるかを示した数。
ということは、現在60歳とすると、余命は平均寿命より長いということになります。
事故にあわず病で倒れることもなく今に至っているのですから
若くして亡くなった方が入った計算より長くなるので
90歳は当たり前と思っていたほうがいいでしょう。

 

となると、一人暮らしができるかということになります。
1人で暮らすのが難しくなれば、家族と同居するか施設に入るかです。
もし施設に入るとすれば、介護付き有料老人ホームでは1~25㎡が最も多く約4割、
サービス付き高齢者向け住宅でも18~25㎡が全体の約7割以上を占めています。(全国有料老人ホーム協会)

 

1部屋が一般的なので、戸建で暮らしていた方の5分の1程度しか広さはないのです。
そこに大量のモノを持ち込むことはできません。
足腰に負担がかからないベッドは必須でしょうし、それ以外はテーブルと小箪笥一つくらいのもの。

 

そう現実を見つめていくと
なるべく早くモノを見つめた方がいいことがお分かりでしょう。

 

片づけには

気力
体力
時間

 

この3つが揃わないと出来ないのです。
幸齢整理は、一気にしようと思わずに
少しずつ自分の人生を見つめながら
楽しかったことだけを思い出し
これからの生活の楽しみを見つけることを忘れずに
最期にいい人生だった!
そう言えるといいですね。

子供の名前はフルネームで呼ぼう!~潜在意識への刷り込み~

言霊という言葉を聞いたことがあると思います。

 

ウィキペディアによると
「声に出した言葉が、現実の事象に対して何らかの影響を与えると信じられ、
良い言葉を発すると良い事が起こり、不吉な言葉を発すると凶事が起こるとされた。
そのため、祝詞を奏上する時には絶対に誤読がないように注意された。
今日にも残る結婚式などでの忌み言葉も言霊の思想に基づくものである。」
とあります。

TCカラーセラピーや魔法の質問ライフストーリーテラーで、
自分の潜在意識を見える化していますが、
言霊にも共通するところがあるなと思っています。

 

子供については、こんな記事を見つけました。

潜在意識が形成される「7歳」というのは、占星術では「月」に関係しています。
占星術の知識で「月」は
「私生活の自分、リラックスした時の自分、疲れたときにふっと自然に出てくる傾向」
として読みます。
幼少期というのは、自分で何か物事をはっきり認識して生活しているというよりは、
無意識な反応で情報を選別したり、行動をとっていたと思います。
自覚はないかもしれませんが0~7歳の時、
あなた独自の物事の捉え方が形成されています。
そしてその7歳までの自分でもある潜在意識は、
目が覚めているときでも、眠っているときでも24時間休まず活動しています。
なので一定の思考パターン、行動パターンから抜け出るのはとても難しいのです。
(言霊ヒーリング講座より)

 

以前、これに似たようなことを書いている本を見ました。
コーチング系だったと思いますが、
多くの人が、親に言われて育ってきた観念で物事を見ていると。
それが自分を否定することにつながっていて
自分はダメだとか思い込んで苦しんでいる。
その原因に気がつけば、自己肯定できるようになる。

そんな内容だったと記憶しています。

 

7歳というのは、始めて聞きましたが、
9歳までにほぼ脳は完成すると言われていますから
あながち間違っていないのかもしれません。

実際に、親の言葉はかなり重くて
私自身も捉われて、人生の方向性を間違ったことがあります。
今だからそれも必要だったのかも。くらいに思えますが
苦しかった時期は、親のセイだ!くらいに思っていました。

 

 

片づけで問題を抱えている場合
子供に「片づけなさい!」
モノを失くせば
「だから言ったでしょ!」
「言ってもダメなんだから!」
「いっつもこうなのね。」

気をつけないとネガティブな言葉が次々と出てきます。
別に片付けに限らず、勉強についても同じです。
私は勉強について、ついついやってしまうパターンです。

 

言霊には波動があると古来から信じられてきました。
「引き寄せ」や「アファメーション」というのも、
この波動(エネルギー)を利用していると考えられます。

脳は、顕在意識は10%程度で、潜在意識がほとんどを占めます。
その潜在意識にアタックできるのが言霊。

 

脳は変化を嫌います。恒常性(いつもと同じ)を求めるのです。
神経細胞は140億個もあるのに、使っているのは3%程度。
天才と言われる人でも、6~7%だそうです。
だからこそ、意識して変化を起こす必要があるのです。
アハ体験が必要と言われる所以です。

 

 

自分は本当にできると思い込む。
それくらいに強く刷り込む。
ココロの隅で、どうせできない。。。と思っていれば潜在意識は変わりません。
心の奥底で変わらないと思っていれば、変るはずがありません。
自分の中にないものは、いくら言葉にしても実現しないのです。
根拠のない自信のようなものは、とても大きいのです。
それは言葉から生まれます。

ニワトリが先か、卵が先かみたいですね。
サッカーの本田圭佑選手は、ほら吹きと言われていたそうですが、夢を実現させましたね。
無理と思わない、ポジティブな言葉を使うことにより効果はあるのだと思います。

 

 

お子さんに片づけを言葉がけする時は、
ちょっとでもできれば褒める!
そこからが始まりです。
子どもが自己肯定できるように、親は持って行きたいものですね。
それが片づけに限らず、その子どもの人生を左右するかもしれないのですから。

 

 

子どもの人生を左右する言葉には、名前があります。
とっても大事な名前。
一生呼ばれる言葉。
一番多く聞くであろう言葉。

 

名づけをする時は、
こんな子に育って欲しい!
みんなに愛されるようになって欲しい!

 

そう願ってつけたはずです。
その考えに考えてつけた大切な名前を、
短縮して呼んでいませんか?

 

 

メジャーリーグに行った田中将大選手。
元楽天の監督から、よくマ~君と言われていました。
これってダメなんだそうです。
フルネームで呼ぶから、その言葉の持つ力が発揮される。

 

字画とか音を気にしてつけた名前。
それが崩されて呼ばれていては、
持っていた意味や力が削られてしまうのです。

 

名前を変えると、運が変わると言われます。
私もビジネスネームに変えたので、よく聞かれます。
どう?って。(笑)

自分では、前の名前は漢字は好きだったけれど、
音が好きではなかった。
それがなくなっただけで、心がスッキリしている気がします。

 

聖子に変えたからか
天の声を伝える方とも知り合えましたし、
天からの声もクリアに聞こえるようになり
その事実を信じられるようになりました。

名前って言霊そのもの。
大切なんですね。

 

お子さんについては、ぜひフルネームで呼んであげてください。
名前の由来もお話し(小学校の授業でありますね)、
どんなに愛されて生まれて来たか!
そのことを、ぜひ伝えてあげてください。

 

名前には、その想いが詰まっているはずです!!
そして、その言葉が、潜在意識の奥底にしみ込んでいきます。
親の愛情と共に。

 

 

 

自分に言い聞かせるように書いてみましたが、
子育てって、本当に大変。
思春期真っ只中の我が息子。
親への反発を、どううまく受け止めるか試練の時を過ごしています。

 

最終的には、生きていればOKなのだと
1年に1回くらいは思い出しています。
15の誕生日(元服)を祝えたことに感謝します。
なかなか授からなかった子を、授かったことに感謝!!!

お受験を考えている子供のお片づけ

中学受験を考えている親子のお片づけに伺いました。
今回は子供部屋。

お受験をするとのことで、毎日塾や習い事でいっぱいの小学5年生。
ママはフルタイムで働いています。
話を聞いていると、涙ぐましいほどお子様のお世話をされています。

 

働いているので、お子様は学校から学童へ直行。
その後、学童から塾へ。

塾の勉強道具はどうしているのかお聞きしましたら、
ママが朝出勤前に学童に届けているとのこと。

では、塾に行く時にランドセルは?
これも、ママが後でランドセルを回収して自宅に戻している。
もちろんお弁当も作られるわけで、
忙しい中を目まぐるしくお子さんのスケジュールに合わせています。

これだけ時間を子どもに割いていれば、
お片づけが後回しになるのも分かる気がしました。

 

時間がない人ほど、整理収納の仕組み作りは有効なのです。
前回は寝室と衣類部屋、廊下収納庫をさせていただきました。
この時に気が付いたそうです。

 

自分では、こんなに出来ない。
ずっとストレスを抱えていないで、頼もう!

 

依頼された側としては、整理収納の価値を認めていただき
本当に嬉しい限りです!

 

 

次に子供部屋のお片づけを、お子様がご自宅にいる日にさせていただきました。
前回に子供部屋を見ていました。
雑然となっている原因は、お子様だけにあるのではないことは一目瞭然でした。
子供部屋と言いながら、親のモノが混在していたからです。
これでは自分で管理しなさいと言っても、
自分のものではないし~~~。♪

 

子供に限らず、パートナーでも同じ反応が返ってきます。
ましてや、どこに置けばいいのか判断できない子供には無理というもの。

 

そこで、親のモノは部屋から一掃。
・オモチャ
・絵本
・文具類
・学校の勉強道具・プリント・お道具類
・塾や習い事のテキスト・プリント
と本人が分かるように分類しました。

 

ここで子供でもできる仕組み作りをします。
ゾーニングという考え方です。
オモチャと勉強道具が同じところにあっては、何をする場所か分かりません。
勉強しようと思ったら、目の前にオモチャがある。
これでは誘惑してくれと言っているようなものです。

 

同じ場所にいろんな物が置かれていると、訳がわからなくなる。
これは子供だけではなく、片づけが苦手な大人も同じです。

 

 

さらに、収納用品にも問題がありました。

ファイルBOXはお使いになっていましたが、
ひと手間かかるものでした。

ファイルBOX縦紙

これでは、すぐに出し入れできません。
お子さんは毎日Wワークなのです。
遅くに帰ってきて
学校の教科書も、塾のプリントも仕舞わなければなりません。
そこに手間がかかってしまえば、
床に置きたくなるのも当たり前ではないでしょうか。

 

また、同じBOXを使えば見栄えは綺麗ですが、
子供にとっては中味が見えないので、記憶している範囲でしか戻せません。

そこでこちらに変更。

ファイルBOX前空

前が開いているBOXなので、ワンアクションで出し入れできます。

 

もちろん、いらないプリントや教科書は排除。
普通の小学生であれば、前年分の教科書があれば問題ないはずです。
塾に行かれているのであれば、見返すこともないでしょう。

 

あちらこちらに分散していたプリントは集めてBOX収納
・学校のプリント
・塾の宿題
・塾の終わったプリントでファイルしておくもの
他には
・学校の教科書BOX
・塾の教科日別テキストBOX(塾は曜日で教科が分かれているので)

 

ここでまた仕組み作り
どのBOXに何を入れるのかを、視覚的に明確にします。
教科書やプリントは、本人が見れば学校のか塾のかは分かります。
問題はファイルBOXの位置です。
常に同じ定位置に置くことが、崩れない方法なのです。

 

そこで棚の厚み部分に大き目の文字(文字が難しければイラストや写真)でラベルを貼ります。

 

オモチャなど箱に入っている物であれば
棚だけにラベルを付けるのではなく
箱自体にもラベルを貼ります。
遊ぶ時には、箱ごと出すのが普通です。
箱と棚のラベルを見れば、元の位置に戻りやすい。
どこに返せばいいのか分かるようにするためのWラベルです。

 

幼い子供であれば、文字は無理なので色ラベルで合わせるといいですね。
ハート型の半分づつにして、合せるとハートが完成する。
こんな遊び感覚の片づけなら、楽しみながらお片づけが身に付きます。
親は、その子がどうすれば返せるのかを考えて、仕組みを作ってあげましょう。
こちらのお子さんの場合、塾の宿題プリントが一目でわかるように
黄色のBOXを自分で選びました。
自分で決めるというのが、大切ですね。
これで頭の回路に、しっかりこの場所が刻み込まれたはずです。
もちろん視覚的にもバッチリです。
3時間であっという間に片づきました。
出来ないと思っているのは親だけかもしれません。
いる・いらないの判断は、子供の方が大概早いのです。
それを親が口出しするから、親の顔色を伺って捨てないということも多いのです。

 

お爺ちゃんにもらったから
高かったから

 

子供にとって大切なお爺ちゃんからのプレゼントという意識であれば
迷いなく「いる」と言います。
いらないというのであれば、それはいらないのです。

 

高かったという価値観は親のもの。
子供は自分が好きなものだけをチョイスします。
値段は関係ありません。
たとえ取っておいたとしても、
使われることなく数年後には廃棄処分になります。
自分の経験からも、間違いありません。(笑)

 

であれば、商品が新しいうちに、
使っていただけるところにお嫁入りした方が
そのモノは活きるのです。

 

子供には、なるべく早いうちに片づけ方を身に着けさせたほうが、後が楽です。
思春期になって、親に反抗しだしてからでは、なかなか手が出せません。

 

いつも部屋が綺麗だと気持ちがいい!!

 

日本人は、お風呂に浸かると気持ちがいいと思いますよね。
外国ではシャワーで済ませる国も多いです。
これは、子供のころから
お風呂に浸かると「気持ちがいいね!」
そう言われてきたからだと思うのです。

 

ぜひこのお風呂の感覚みたいに
部屋の環境が整うことでココロも整うということを身につけておけば
独り立ちしても、親が心配する必要はないでしょう。

 

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