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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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生前整理(幸齢整理)セミナー 新宿サロン9月開催

 

前回好評だった、生前整理セミナー。

再度のご依頼を受けて、自分らしく生きていくための暮らしについて、お話します。

 

 

藤岡は、幸齢整理と呼んでいます。

生前に整理しましょうというのは、どうも気が向かない。

「死」を意識するのは、多くの方が嫌がります。

自分の親も、身近な人たちが亡くなっていく年代のため、特に避けたい言葉のようです。

 

 

だからこそ、

幸せに齢を重ねるための整理として

幸齢整理

と呼びたいと思っています。

 

 

65歳からは、高齢者と呼ばれます。

しかし、今のご年配は、皆さん元気いっぱいです。

前回のセミナーでも、遠くから聞きに来てくださいました。

これって、元気でないと、そもそも来れないのです。

 

 

元気なうちに、自分にとって大切なモノを見極めるということは、

とても重要なことです。

自分がわからなくて、子供に分かるわけがないのです。

 

 

今回はモノの整理のお話をしますが、

お金の整理もしておきたいものです。

 

 

ファイナンシャルプランナーとして、

また相続アドバイザー、終活アドバイザーとしても

エンディングノートは書いておいて欲しいと思っています。

 

 

こちらも10月12日13日に、交流フェスタが新宿で開催されます。

こちらに、NPO法人らしさのブースがでますので

ぜひお寄りください。

もしかしたら、セミナーも藤岡が担当するかもしれません。

 

 

一人でも多くの方に、ご自分を大切にしていただきたいと願っています。

 

ネットラジオ『幸せ片づけハッピーセラピー』を、日々更新中です。

スマホの方は、無料アプリhimalayaをダウンロードしてください。

検索で、藤岡聖子で探してくださいね。

一押し!で出ています。

お金の整理 親の相続前にしておきたい土地の整え方

今日の音声ブログ『幸せ片づけハッピーセラピー』

97. 親だけが知っている土地の境界線ありませんか?

 

 

田舎に土地を持っている。

そんな方は、意外に多いもの。

相続はしたけれど、活用していない。。。

雑木林になっていて、放置状態。。。

たいして価値もないから、そのままにしている。。。

 

 

こんな土地は、普段眠っています。

しかし、相続となると、そのままとはいきません。

 

 

兄弟姉妹、親戚が関わってくるからです。

その前に、お隣の土地の所有者と話し合わなければならないかもしれないのです。

 

 

それは境界線。

 

都内ですと、たった10cmの差で価値が大きく変わってしまいます。

 

国土交通省が22日発表した2016年の公示地価で、

高額ランキングの首位は東京都中央区の銀座4丁目にある

「山野楽器銀座本店」で1平方メートルあたり4010万円!

1坪(3.3平方メートル)は1億3000万円を超える計算に。

(日本経済新聞)

 

銀座の一等地ではないにしろ

相続が発生してからでは、隣人に足元を見られて

土地を譲らなければならない事態になったりします。

 

そもそも、その隣人が誰だかご存知でしょうか?

 

荒地の隣は、同じく荒地のことが多いです。

普通に住んでいたら、草刈りなどしてくださいと普段から言われていますからね。

 

放置している土地の場合、

所有者探しから始めなければならないかもしれません。

 

 

会った事もない人と、突然話し合わなければならない。

案件はとってもヘビー。。。

 

 

これだけでも気が重くなりませんか?

 

 

親が健在なうちに

 

どこに持ち土地があるのか?

 

境界線はキチンとできているのか?

 

曖昧な状態だったら、土地所有者同士で

「確かここだったですよね~。」

と話し合っておかなければなりません。

もちろん測量士さんと一緒にです。

 

 

ここで大切なのが、顔見知りであるということ。

 

どちらも高齢になっていることが多いでしょうから

小学校が一緒だったとか

なんらかのつながりがあって、

思い出(古いことは覚えている)が共有されれば

問題が起こりにくいのです。

 

 

わが家の田舎でも、同様なことがありました。

親はすでに他界していたので、叔母に立ち会ってもらいました。

 

お隣のおばあちゃまとは顔見知りで

大変スムーズに話し合いがされ、

境界の印であるブロック「境界標」(きょうかいひょう)を、新たに設置しました。

 

 

住んでいるからといって安心ではありません。

塀や壁が境界だとも限らないからです。

古い図面だと、正しい測量がなされていないこともあります。

 

 

いずれにせよ、相続が発生してからでは、すぐに変えられるものではありません。

相続の申告は、10ヶ月以内。

隣人とのトラブルになれば、とてもではありませんが

その期間で解決は難しくなります。

足元を見られて、譲歩せざるを得なくなることもあります。

 

だからこそ、顔見知り、少しでも記憶のある親が健在の時に

しっかりと確認しておく必要があるのです。

 

 

確認するには、エンディングノートを活用するとスムーズです。

 

エンディングノートセミナーも承っていますので、お問合せ下さい。

お問合せ

終の棲家を快適に暮らすために~シニア向けマンションセミナー

 

シニア向けマンションサロンでの講演会です。

 

詳細とアンケートはこちらでご確認ください。

THIS IS YOUR LIFE.

Holstee 社のマニフェストで

世界中に広まったものです。

下のポスター、美しいです。

 

私、藤岡聖子も

これを胸にこれからの人生を送っていきたいと思います。

 

 

 

 

原文

THIS IS YOUR LIFE.


DO WHAT YOU LOVE, AND DO IT OFTEN.

 

IF YOU DON’T LIKE SOMETHING, CHANGE IT.

IF YOU DON’T LIKE YOUR JOB, QUIT.

IF YOU DON’T HAVE ENOUGH TIME, STOP WATCHING TV.

IF YOU ARE LOOKING FOR THE LOVE OF YOUR LIFE, STOP;

THEY WILL BE WAITING FOR YOU WHEN YOU START DOING THINGS YOU LOVE.

STOP OVER ANALYZING, LIFE IS SIMPLE.

 

ALL EMOTIONS ARE BEAUTIFUL.

 

WHEN YOU EAT, APPRECIATE EVERY LAST BITE.

OPEN YOUR MIND, ARMS, AND HEART TO NEW THINGS AND PEOPLE,

WE ARE UNITED IN OUR DIFFERENCES.

 

ASK THE NEXT PERSON YOU SEE WHAT THEIR PASSION IS,

AND SHARE YOUR INSPIRING DREAM WITH THEM.

 

TRAVEL OFTEN: GETTING LOST WILL HELP YOU FIND YOURSELF.

SOME OPPORTUNITIES ONLY COME ONCE, SEIZE THEM.

 

LIFE IS ABOUT THE PEOPLE YOU MEET,

AND THE THINGS YOU CREATE WITH THEM

SO GO OUT AND START CREATING.

 

LIFE IS SHORT.

LIVE YOUR DREAM, AND WEAR YOUR PASSION.”

 

 

日本語訳

“ これはあなたの人生です。

自分の好きなことをやりなさい。そして、どんどんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

 

人生をかけて愛する人を探してるなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。

 

すべての感情は美しい。

食事を、ひと口ひと口味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、
そしてハートを開きなさい。
私たちは、お互いの違いで結びついているのです。

 

自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい、
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

 

ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。

 

人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。”

 

終の棲家と一人暮らし

終活の漢字変換で、しばらく前は就活しか出てきませんでしたが
最近はちゃんと出てきます。PCも記憶が定着してきたようで。(笑)

 

さて、終活で気になるところはどこでしょうか?

 

人によって異なると思いますが、
多くのモノでうずもれてしまうような生活をしている方は、モノ。

 

不動産オーナーのアンケート調査で、
高齢者の入居を控えているという実態が明らかになってきました。

(国土交通省PDFより)

 

家賃が払えるかどうか?の不安が一番多いのですが、
2番目が、『住居の使用方法に対する不安』です。
明らかにゴミ屋敷化を恐れているのではと感じます。

 

自宅を購入するか、賃貸で住むか。
ここは分かれるところですが、生涯支出は同じとも言われています。
転勤族で、いろいろな住宅に住んだことがありますが、
いろんなところに住めるのは、失敗したと思ったら引っ越せるという強みもあります。
ご近所の人間関係で困った時にも、引っ越せばいいのですね。

 

我が家は、3歳の子供の足音がうるさいと、階下の住民から言われて引っ越したことがあります。
しかし、高齢になってから住む家が無くなるのは痛いですね。

 

これも、ゴミ屋敷化しやすい独居老人の影響があるのでしょう。
その方が亡くなっても、親戚が引き取り拒否をすることもしばしばあるようで、
大家さんにとっては、頭の痛い問題のようです。

 

一人暮らしでも、きちんと後始末ができるように、親戚に頼んでおくとか、
第三者(司法書士やファイナンシャルプランナーなど)と契約をしておくことが望まれます。

 

終活を考えるには、エンディングノートを使うと考えやすいですね。
高齢者支援をしているNPO法人ら・し・さがだしている

ら・し・さノートは、ワンコインで変えるエンディングノートです。

ファイナンシャルプランナーが作ったノートなので、
必要なことのみを記載できるわかりやすいものです。

一度書いてみてはいかがでしょうか。

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