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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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THIS IS YOUR LIFE.

Holstee 社のマニフェストで

世界中に広まったものです。

下のポスター、美しいです。

 

私、藤岡聖子も

これを胸にこれからの人生を送っていきたいと思います。

 

 

 

 

原文

THIS IS YOUR LIFE.


DO WHAT YOU LOVE, AND DO IT OFTEN.

 

IF YOU DON’T LIKE SOMETHING, CHANGE IT.

IF YOU DON’T LIKE YOUR JOB, QUIT.

IF YOU DON’T HAVE ENOUGH TIME, STOP WATCHING TV.

IF YOU ARE LOOKING FOR THE LOVE OF YOUR LIFE, STOP;

THEY WILL BE WAITING FOR YOU WHEN YOU START DOING THINGS YOU LOVE.

STOP OVER ANALYZING, LIFE IS SIMPLE.

 

ALL EMOTIONS ARE BEAUTIFUL.

 

WHEN YOU EAT, APPRECIATE EVERY LAST BITE.

OPEN YOUR MIND, ARMS, AND HEART TO NEW THINGS AND PEOPLE,

WE ARE UNITED IN OUR DIFFERENCES.

 

ASK THE NEXT PERSON YOU SEE WHAT THEIR PASSION IS,

AND SHARE YOUR INSPIRING DREAM WITH THEM.

 

TRAVEL OFTEN: GETTING LOST WILL HELP YOU FIND YOURSELF.

SOME OPPORTUNITIES ONLY COME ONCE, SEIZE THEM.

 

LIFE IS ABOUT THE PEOPLE YOU MEET,

AND THE THINGS YOU CREATE WITH THEM

SO GO OUT AND START CREATING.

 

LIFE IS SHORT.

LIVE YOUR DREAM, AND WEAR YOUR PASSION.”

 

 

日本語訳

“ これはあなたの人生です。

自分の好きなことをやりなさい。そして、どんどんやりなさい。

何か気に入らないことがあれば、それを変えなさい。
今の仕事が気に入らなければ、やめなさい。
時間が足りないのなら、テレビを見るのをやめなさい。

 

人生をかけて愛する人を探してるなら、それもやめなさい。
その人は、あなたが好きなことを始めたときにあらわれます。
考えすぎるのをやめなさい、人生はシンプルです。

 

すべての感情は美しい。

食事を、ひと口ひと口味わいなさい。
新しいことや人々との出会いに、心を、腕を、
そしてハートを開きなさい。
私たちは、お互いの違いで結びついているのです。

 

自分のまわりの人々に、何に情熱を傾けているのか聞きなさい、
そして、その人たちにあなた自身の夢も語りなさい。
たくさん旅をしなさい。
道に迷うことで、新しい自分を発見するでしょう。

 

ときにチャンスは一度しか訪れません。しっかりつかみなさい。
人生とは、あなたが出会う人々であり、
その人たちとあなたが作るもの。
だから、待っていないで作りはじめなさい。

 

人生は短い。
情熱を身にまとい、自分の夢を生きよう。”

 

終の棲家と一人暮らし

終活の漢字変換で、しばらく前は就活しか出てきませんでしたが
最近はちゃんと出てきます。PCも記憶が定着してきたようで。(笑)

 

さて、終活で気になるところはどこでしょうか?

 

人によって異なると思いますが、
多くのモノでうずもれてしまうような生活をしている方は、モノ。

 

不動産オーナーのアンケート調査で、
高齢者の入居を控えているという実態が明らかになってきました。

(国土交通省PDFより)

 

家賃が払えるかどうか?の不安が一番多いのですが、
2番目が、『住居の使用方法に対する不安』です。
明らかにゴミ屋敷化を恐れているのではと感じます。

 

自宅を購入するか、賃貸で住むか。
ここは分かれるところですが、生涯支出は同じとも言われています。
転勤族で、いろいろな住宅に住んだことがありますが、
いろんなところに住めるのは、失敗したと思ったら引っ越せるという強みもあります。
ご近所の人間関係で困った時にも、引っ越せばいいのですね。

 

我が家は、3歳の子供の足音がうるさいと、階下の住民から言われて引っ越したことがあります。
しかし、高齢になってから住む家が無くなるのは痛いですね。

 

これも、ゴミ屋敷化しやすい独居老人の影響があるのでしょう。
その方が亡くなっても、親戚が引き取り拒否をすることもしばしばあるようで、
大家さんにとっては、頭の痛い問題のようです。

 

一人暮らしでも、きちんと後始末ができるように、親戚に頼んでおくとか、
第三者(司法書士やファイナンシャルプランナーなど)と契約をしておくことが望まれます。

 

終活を考えるには、エンディングノートを使うと考えやすいですね。
高齢者支援をしているNPO法人ら・し・さがだしている

ら・し・さノートは、ワンコインで変えるエンディングノートです。

ファイナンシャルプランナーが作ったノートなので、
必要なことのみを記載できるわかりやすいものです。

一度書いてみてはいかがでしょうか。

遺産の整理~相続争いを防ぐために

相続アドバイザーになったきっかけについて書いてみます。

一つは相続争い。

もう一つは、義父が本当に幸せな最後だったのだろうか?との思いからです。

 

今回は、相続争いについて。

 

一人っ子であれば、相続権を持つのは、その子供一人だけのはずです。

しかし、実際には親戚間で言い争いになりました。何故でしょうか。

 

 

 

親の相続の、前の相続手続きが完了していなかったのです。

 

結婚をせずに亡くなった妹がいました。

その妹に、兄は土地を分け与え、そこに妹の家を建てて住めるように計画をしていました。

その計画の途中で、妹さんは亡くなったのです。

 

法律通り分配すれば、亡くなった妹名義の土地は、兄弟で分けることになります。

しかし、兄は元々自分の土地だったので、自分のものだと主張して他の意見を聞き入れませんでした。

そしてその土地は、相続税がかかるわけではなく、そのまま放置されていったのです。

 

その兄が亡くなったのが原因で、葬式が終わった後に、親戚(親の兄弟姉妹)と、親の悪口を言われて腹を立てた息子が言い争うことになったのです。

 

これに似たような事例は、案外あるようです。

相続税がかからないからと、土地の名義を変えずに放置してしまうのです。

次々と相続が起こるうちに相続人が増えてしまい、30人以上にもなったという話も聞いています。

財産があればいいのですが、少ない財産だからこそ放置されていたので、正常な状態に戻すには、気の遠くなるような手続きが必要になります。

戸籍謄本を30人の相続人に取ってもらうだけでも相当な金額と手間がかかります。

相続人に放棄をしてもらう手続きも取らなければなりません。

会ったことのない相続人に頼むのは、おいそれというわけにもいきません。

事情の説明から、本当に財産がないのか疑う人への対応やらで、時間と手間が莫大にかかるのです。

もしそのような名義変更をしていない土地があったとしたら、早めに手続きを取るようにしましょう。

後々、子供達が大変な苦労をすることになるのですから、顔を合わせたことのある親戚がいるうちに、話をまとめられるようにしておきたいものです。

 

 

 

言い争いはどうなったか、気になりますか?

数か月で、あっさりと元に戻っていました。

嫁としては、本当に心配したのです。一緒に育った従兄とも喧嘩になっていましたから。

でも、なあ~んだ。ホッ。

で一件落着はしたのですが。。。

そこが引き金になって、身体に支障がでました。

こちらの方が、精神的ダメージは大きかった。

人生、いろんなことがあります。

 

相続争いなんて、しないに越したことはありません。

お金が絡むと、多くの場合、兄弟の縁は切れてしまいます。

せっかく兄弟として生まれたにも関わらず、縁が切れるって、親にとっても悲しいことですよね。

相続争いを無くすことは、親にしかできません。亡くなった後ではできないこと。

生前に、しっかりと対策をとることが大切で、エンディングノートを活用していただくことをお勧めしていることも、ここにあります。遺言書できちっと残すにもコツがあります。その一歩手前がエンディングノートなので、遺言書の下書きみたいな気軽な気持ちで、書いてみてください。

自分の人生を振り返る、いいきっかけになります。

そして、これからの人生を考えるために必要なことでもあります。

デジタル遺品記事はこちら

 

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