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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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コラム

年末15分お掃除カウントダウン開始

|2018.12.13|お掃除,お知らせ一般

ネットラジオhimalayaにて、年末15分お掃除カウントダウンをしています。

よかったら聞いて、一緒にお掃除をしていきませんか?

15分であれば、忙しい人でもできると思います。

 

お掃除しやすい環境にするには、整理収納が必要です。

まずは床置きを無くすところから始めたいですね。

 

先日も、床置きをなくすお手伝いをしてきました。

多くはないものの、どこに保管すればいいのか、または処分しようか迷うモノたちです。

一つ一つ見直して、収納をしていきました。

リサイクルに回すモノもあれば、処分するものも、保管に回すものもあります。

 

 

思い出系は、なかなか処分しずらいですね。

これも、時が経つと思いが変わったりします。

その時は新しい思い出と入れ替えます。

入れ替えることが出来るのは、思い出も見直ししているから。

 

思い出だからと、中身を吟味せずに放置していると、収納場所がなくて困ることになりかねないですよ。

ぜひ1年に一度は、思い出も見直してくださいね。

 

玄関は、第199回、第200回

寝室は、第201回

でお話しています。

大掃除は、11月に済ませよう!

|2018.11.12|お掃除,お知らせ一般

いよいよ2018年も1ヶ月半。残り少なくなってきましたね。

年賀はがきの作成早割りキャンペーンも見かけるようになって、ちょっとせわしない時期です。

これからの1ヶ月間に、早めに大掃除をしたいところです。掃除のプロは、11月に終わらせています。

外回りは、寒くなる前の小春日和に済ませておくと楽ですよね。

 

掃除をしやすくするためには、整理収納をしておくことが大切です。

よく言われる3Sというのは、整理・整頓・掃除。

掃除は3番目です。

ということは、

 

始めは整理!

 

 

ここから始めないと、掃除をしたはいいけれど、後から片づけ始めたら奥から埃が出てきて、再度掃除をしなくては。。。とほほ。。。

そんなことになりかねない。

 

だからこそ、今の時期は整理収納のベストシーズンです!

 

 

まずは寒くならないうちに、外回りから。(2015年にトランクルームチャンネルに寄稿した記事を再編集しています。)

お庭やベランダを見直すには、年末はいい機会です。旅行で家を空けることも多いでしょう。

窓拭きなどのお掃除も、温かい日を選んで一度しっかり終わらせておくと、年末に手がかじかむ状態で大掃除をする必要はなくなります。

整理収納では、空き巣対策をしていきましょう。

 

スコップや園芸用品をそこらへんに放置していませんか?

泥棒は特別な用具がなくても入ることができます。庭に落ちている金属製で先の尖った園芸用品などの小さなスコップ。

これで窓を破ることが可能です。テコの原理を使えば、小さな力でも窓を破ることが出来るのです。

 

ガラスに網が入っているから大丈夫と思っていると大間違い。あれは防犯のためではないので意味がありません。

火事の際に、熱でガラスが割れた場合、飛散しないように網が入っているだけです。

面格子も、外からビスで止めているのは、これも5分もあれば簡単に外せます。

日ごろ地域の方との連携で、声掛け運動(こんにちは。等)など防犯意識を高めておくことが予防になるでしょう。

防犯建物部品以外の面格子には防犯性能はありません。その中で縦格子は一番弱く、マイナスドライバー等でも破壊されています。古い家は要注意です。

 

物置を置いている場合もチェックしておきましょう。物置が台替わりになって、2階から侵入されるケースがあります。

マンションなら、屋上から下につたって降りてくることがありますので、最上階だから大丈夫というのも危険です。

出かける際にはしっかりと施錠をしたいものです。錠を2つ付ける場合は、天井に近い場所に1つ取り付けると、入られにくくなります。

 

外回りが散らかっていれば、家の中も同じように散らかっていると見られます。スキを見せていることになりますので、当然入られやすくなります。

たかが園芸用品と侮らず、キチンと管理して、人から見えない場所に収納しておきましょう。

 

物置を置く場合も、配置を考えて設置しましょう。

マンションでは、幼い子供がベランダから落下する事故が後を絶ちません。ベランダに置いてある椅子や箱が台替わりになっているのが原因です。

 

整理収納は、中に入れる物だけを考えるのではなく、家全体を見て必要な対策をとることだと認識しておきたいですね。

 

 

水回り

 

いつも綺麗にしておきたいところが水回り。台所・洗面所・バスルーム・トイレ。

ここが汚れていると、運気も下がってしまいます。

せっかく大掃除するなら、水回りだけはしっかりと終わらせたいですね。

 

蛇口の金属部分をピカピカに磨いておくと、他が多少手抜きでも奇麗に見えます。(笑)

 

整理をする時は、一旦全部中のモノを出します。そこから「いるモノ」「いらないモノ」「迷うモノ」に分けていきます。

いるモノは一番使いやすい場所に収納。迷うモノは、空きスペースがあれば収めていきましょう。

あまりに多くの使わないモノを置いておいても、手間がかかるだけです。

あなたの時間は、もっと効率的に必要なことに使った方がいいと思いませんか?

捨てるのはもったいない!と迷っている時間も、もしかしたら「もったいない」ことかもしれませんね。

 

 

年賀はがき

年賀状もそろそろ用意を始めていらっしゃるかと思います。そこで年に一度の情報(年賀状&人)の整理をしませんか?

 

年賀状をひたすら溜めている方がいらっしゃいますが、その目的はなんでしょうか。

年賀状を出すだけならば、2年分保管していれば問題ないでしょう。

喪中の方は昨年分はだしていませんので、一昨年の年賀状でチェックすることになります。

 

最近は、多くの方がパソコンに住所録データをお持ちで、年賀状リストで宛名印刷をする方も増えています。

今年の年賀状をいただいた際に、出した相手から戻ってきた、戻ってきていない、という整理ができていれば何の問題もありません。早めに出す出さないの情報整理をしておきましょう。

音信不通の方に、また出して居所不明で戻ってくるのは、時間と労力とお金のムダです。はがき印刷が手元に届いた時に、すぐに宛名書き(印刷)ができるようになっていれば、年末になって慌てることもありません。毎年会社が年末休暇に入ってから書いている友人がいるのですが、せっかくの長期休暇を年賀状書きに使うのは、もったいない気がします。忙しいからしかたないとは思うのですが、できれば別のことに使いたいですよね。

昨年余った年賀状がまだ残っていれば、郵便局で切手等に変えておきましょう。

ムダを省くのは、情報(住所録)も資源(紙)も同じです。

 

 

 

 

人は幸せになるために生まれてきたのです。

持っていて、見ていて幸せと思えるモノに囲まれている幸せ。

それが、今のあなたにとって未来を明るくするモノ達だということを忘れないでください。

 

今一度、自分がどう生きたいのかを見つめ、生活したい、暮らしたい景色をイメージし、そこにはどんなモノがあるのかイメージしてみてください。

家具は?食器は?着ている物は?

 

理想の未来を描いてみると、もったいない、捨てられないと言っていたモノは、そこに存在しないことがわかるでしょう。

また、モノも使いたいと思う人の場所にリサイクルされれば、使ってもらえる幸せを感じると思うのです。

モノもこの世に存在して(生きて)いるのですから。

子供は片づけられる

お子さんの片づけ習慣化プログラムについて、書いてみます。

あるお宅の小学生2人。元気な男の子。

ママは、片づかなくてお困り中。

そこで、定期的にお伺いして、片づける習慣を身につけてもらおうと通っています。

 

 

1回目は遊び友達になるつもりで、一緒に遊びました。

そのうちランドセルを床じゃなくてランドセルラックに置こうよ!

と置き場を作り出して終了。

片づけまでいくとは思っていなかったので、これはラッキー!

 

 

3週間後の第2回目

お兄ちゃんのランドセルが、ランドセルラックに置いてありました!

これだけで凄いな!って思う。

褒めたよ~!

たった一回で、戻しているんだもの。

 

小さな木のブロックで、片づけゲームをしてみる。

やっぱりオモチャは興味を惹くよう。

弟君は、口に入れて壊したけれど。やれやれ。。。

正解はないけれど、考えてもらうだけでOK。

ママの方が正解を求めてしまう。

ご自身が片づけが苦手だからかな。

 

 

第3回目

お兄ちゃんは、常にランドセルは定位置に置かれている。

野球の手帳がないと言う。

一緒に探してみると、ラックのいつもの場所から出現。

寝かせて置いているから、見つけにくかったみたい。

 

でも、この場所にしている理由があった。

子供には子供なりの理由があり、収納の問題であることもわかる。

ランドセルラックの中段下段の見直しをしたけれど、ちょっと使いずらい収納。手作り家具が売りだったようで、ママは変えたくないと言う。

上手く収納できないのは、本当は子供のせいではないのだけれど、しかたないですね。教科書が奥と手前におけるくらい深いので、奥側はつぶして教科書が奥にいかないようにする。高さのない棚には、野球の手帳は前のまま寝かせて収納。どうしてこんなに変な作りなんだろう。。。仕切りも動かせない。

子供のラックは、シンプルな方が使いやすいと思う。

 

紙を減らすことしか楽になる方法はない。減らすことへの抵抗はまだあるけれど、少しづつやって探し物がなくなるように分けていく。

ガンバレお兄ちゃん。

 

 

第4回目

お兄ちゃんは、常にランドセルは定位置に置けている。

中段下段も収まっている!

やったね!!!

 

ママは、ちょっとはみ出した塾用バッグに付いている飾りのキャラクターが床にはみ出ているのが気になるみたい。そこはいいんじゃないかなって思う。お兄ちゃんに厳しいかも。

 

弟君が野球カードを、お兄ちゃんはカード類全般の整理。

前なら、やりたくないってふざけてしまったのに、素直に仕分け始める。

いろんなカードがあるんだね~。

デュエル・マスターズ、整理して半分になった!

やるじゃん!!!

オモチャ棚から、また他のデュエル・マスターズが出てきて、ママ切れる。あらら。。。

子供にとっては一番大切なカードで、すぐ出せるように仕舞いたくないものだったらしい。

 

 

 

片づけを一緒にしていて、子供には子供なりの分け方があって、その理由を聞いてあげる事が大事だということが分かります。

また、言葉がけ次第で、維持しようと思うこと、時間がかかると言いながら仕分けしてくれること。

大人の対応次第で変わるのですね。

 

環境を普段から整えてあげると、やる気も出るし、褒めてもらうと、誰だってそれに答えようとする。子供ならなおさら。そう思って一緒に片づけています。

やっぱり一緒にどうするか考えて、子供の意見も聞いていくといいですよね。

親が言うと、つい強制的になりがちだし、子供も甘える所があるかもしれません。ここも基準がいるのではと思っています。その時の感情で叱るのは、子供にとっては理解ができません。そうなると、人の顔色で動くようになってしまうこともあるでしょう。そうはなって欲しくないですよね。

 

ルールを作りましょう。

ご飯を食べる前に、オモチャはしまう。

学校から帰ってきたときに、ハンカチは洗濯かごに入れる。

 

小さなルールが、散らかりを防ぎます。

ルールが習慣になれば、何も考えずに行動できるようになります。

それまでは、ちょっとだけ優しい言葉がけをしましょう。

 

片づけがサクサク進む「片づけの音楽」クラウドファンディングします!

|2018.10.15|お知らせ一般,ブログ

ご訪問をありがとうございます。

藤岡聖子です。

 

10月24日より、私が作った片づけの音楽を、プロに編曲していただくクラウドファンディングを始めます。

 

※クラウドファンディングとは

「こんなモノやサービスを作りたい」「世の中の問題を、こんなふうに解決したい」といったアイデアやプロジェクトを持つ起案者が、専用のインターネットサイトを通じて、世の中に呼びかけ共感した人から広く資金を集める方法です。

 

片づけ天使

 

4年前、天啓を降ろす方に「片づけの音楽を創りなさい。あなたには光と音の天使がついています。」

そう言われたのがきっかけです。

ピアノは中学2年で辞めてしまいましたが、小学生の時に作曲は自然とできていましたので、

できると思いお引き受けをいたしました。

 

小学校4年の時に、横浜に引っ越しました。

もし、東京にいたならば、音楽の道を選んでいたと思います。

それくらい素敵な先生に教えてもらっていました。

芸大のピアニスト試験をするようなご年配の先生でした。

今も初見の楽譜を弾いて下さる先生の姿が目に浮かびます。。。

 

 

 

過去は変えられませんが、今、使命として与えられたならば、お請けしようと思い

『片づけ天使』と名付けた音楽を、多くの方に使っていただけるようにしたいと思っています。

私が弾いたつたない音でも、効果があったことはアンケートで確認しています。

プロからみれば、5曲の構成も変えたいところは沢山あることと思います。

そこで、編曲をお願いする事にいたしました。

 

このクラウドファンディングは、all or nothing です。

ぜひ成功して、皆様にお届けしたいと思っています。

ご支援、ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします!!!

 

 

将来について。

出来上がった音楽で得た資金は、手数料を除いて全額東北震災孤児の支援に回します。

これは、なかなか子供が出来ずに苦しい思いをしてきたこと、

また過去世で体験してきた辛い体験を知ったこと(アガシックレコード)により、

私の想いとして、将来を担う子ども達のために使いたいと願っているからです。

 

青く美しい地球を、次世代の子供達に手渡す

 

今傷んでいる地球を、少しでも良くしていきたいと願っています。

個人で出来ることは小さなことかもしれません。

プラスチックのゴミを減らすとか、無駄な買い物で工場からの煙を増やすことをしないとか。

大きな流れになれば、企業の姿勢が変わります。

スターバックスのストローにしても、バーバリーの廃棄を止める事にしても、世論があったからこそ!

 

小さなさざ波は、地球を包む虹に変わることができるのだと信じています。

 

ご賛同いただけましたら、24日から始まるクラウドファンディングのご支援をお願いいたします。

お読みいただき、ありがとうございます。

https://readyfor.jp/projects/organize-angel

 

片づけが起こす人生の奇跡

|2018.10.15|お知らせ一般,コラム

ネットラジオ『幸せ片づけハッピーセラピー』でお話しました、「片づけが起こす奇跡」。

ホームページのコンセプトのところにも、どうしてこの仕事を始めたか書いていますが、もう少しお話しましょう。

転勤族だったので、2~3年ごとに引越しをしていました。

整理収納の理論を知ってから、

「へ~、そうやるんだ~。」

「やっぱり減らすんだね。」

そう思い、少しづつ減らしだしたのです。

 

 

転勤族ですから、引越すたびに、隙間家具が増えていくのです。ここにちょっと欲しいな~って。

ほぼ組み立て家具ですから、崩せば少ないのですが、引越し屋さんはそんなことはしてくれません。

「いっぱい持っているね~。」って言われていたのです。

そのまま新居であるマンションを購入。田舎暮らしで増えていた家具はそのままにお引越し。

 

 

想像つくと思いますが、北側1部屋の壁は、家具で埋まりました。納戸部屋状態です。

そんな時に、整理収納アドバイザーという講座を知ったのです。

もう10年前になります。

 

 

そこから減らしだしました。

まず幅20センチ、高さ180センチの隙間家具が空っぽになりました。

これを処分すると、家具の移動ができるようになり、腰高の窓に少しかかっていた整理ダンスの移動ができ、窓がフルオープンに!

光も、北側ですが十分入るようになりました。

そこからの家族の意識変革が凄かった!!!

 

 

夫が言い出した一言。

 

「(夫専用の)テレビを手放して大きな棚が無くなれば、この部屋はもっと広くなるよね!」

 

ビックリしました!

テレビ大好き人間の夫が、専用テレビを手放すと言ったのです!

そして本当に「後輩で欲しいやつがいるから。」と、持って行ったのです。

 

こんなに広かったっけ?この部屋。

 

それが第一印象でした。

それから徐々に減らしだして、以前ならシングルベッド1台入れるのも狭いな~と思っていた部屋が、今はセミダブル2台と整理ダンス一つになっています。

 

 

夫は定期的に書類を減らすようになり、子供はオモチャを厳選して持ち、散らかることがなくなりました。

どのように子供が変わっていったかは、講座でお話しています。

大人では考えられないような思考プロセスでした。

 

 

 

こんな奇跡のようなことが、たった部屋という環境を変えるだけで起こったのです!

そして、このことを多くの方に伝えたい!

そう思って講師としての今があります。

それまでは、たんなる事務員やパートをしていたにすぎません。

人前に立つなど、考えてもいないことでした。

 

 

 

人って変われるのですね。

それはあなたも、そしてあなたの家族も可能性はあるのです。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。♡

 

 

こんなことが起きた講座がこちらです。

整理収納アドバイザー2級認定講座

 

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