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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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コラム

講師試験官というお仕事

|2017.02.18|お知らせ,ブログ

整理収納アドバイザーという職業も、少しづつではありますが認知されつつあります。

そのけん引役をしているのが、全国で活躍している認定講師です。

そのハウスキーピング協会公認の認定講師にチャレンジしている方たちがいます。

 

先日は北海道から東京に試験を受けに来ていました。

前泊する気合いの入れようです。

 

そうやって、全国の講師予備軍が、認定講師を目指しています。

その試験官をさせていただいているのですが、色々な工夫をされる方もいらして、こちらも勉強になります。

現在520名ほどの講師が、講座などで活躍しています。

かなり増えてきたと思います。

都内は講座の激戦区なので、その中で開催していくのは結構大変だと思います。

藤岡聖子も、21日に新宿で整理収納アドバイザー2級認定講座、

23日に渋谷で整理収納アドバイザー1級予備講座をします。

初心を忘れないように、お話ししていきたいと思います。

着物のお手入れに最適な季節

寒い日が続きますが

乾燥した冬に最適なのが、着物の虫干し。

 

 

そうそう着る機会がなくなった着物。

 

お茶のお稽古をしていた時は

お茶会も年に4〜5回ありましたが、

今は初釜に伺えればいいという感じ。

 

それでも、

「年をとったら着たくなるのよ。」

という先輩のお話を聞くと、手放す気にもなれずにいます。

 

 

せっかくお茶名までいただいたのだから、

自宅でお茶会の真似事もしてみたい。

 

今でこそマンション暮らしですが、

お稽古茶室を作ったこともあります。

 

水屋や、床の間の隠し釘など、

分かる範囲でしたが、

田舎の楽しい家づくりでした。

 

 

着物は、一竿持っています。

 

祖母が呉服を扱っていたこと、

私が二十歳頃から、お茶を習い始めたこと、

叔母から、子供が着ないからと送られてくること、

 

色々と要因はあります。

 

母の着物は、丈も袖も短く、

一度「大島紬」を着てみたくて試しましたが、

ずっと腕を縮こめていないといけないため、

諦めました。。。残念。

 

 

 

襦袢も3枚あり、

なぜかというと

そで丈を確認せずに、祖母が作ったからです。

 

そのため、セットのように

この着物には、この襦袢となっています。

困ったものです。

 

着物の管理に戻りますと、

多くの着物を干すためには、

乾燥している時期に、なるべく早く始める方が良いわけです。

 

私の場合は、

お正月が終わると、着物を干すのが習慣となっています。

 

 

 

一番乾燥していて

干していてもすぐに湿気が抜けます。

これが3月に入ると、グッと湿度が上がります。

 

講師という職業柄もありますが

風邪を引かないように、

声がおかしくないか

いつも湿度計をチェックしています。

 

ファイル 2017-01-21 18 30 41 お茶の亭主用着物。

無地に見えますが、よ~く見ると名前が織り込んであります。

祖母が作ってくれたので、昔風にちょっと洒落た感じになっています。

 

 

クリーニングに出したからと言って、安心してはいけません。

その年はいいのですが、湿気は溜まります。

数年放置すると、カビが生えていた!

そんな話もお聞きします。

乾燥している今の時期に、お手入れをしておきましょう。

 

 

ファイル 2017-01-21 18 30 03

見えるでしょうか。

たとう紙にラベルが貼ってあります。

中をいちいち開けなくても、どんな着物や帯なのかがわかるようにしています。

ファイル 2017-01-21 18 59 30

箪笥にもラベル。

探さずに着たい着物が取り出せる仕組みです。

 

若い方でも、1枚くらいはお持ちの着物。

枚数がなければ、セット収納をしましょう。

 

着物、帯、帯締め、襦袢類、着物バッグ、草履

着物一式をまとめて同じところに収納しておけば、どこに仕舞ったっけ?とはなりません。

まずは虫干しをして、シミのチェックと保管場所の見直しも済ませておきましょう。

 

第三回 命を守る防災の備えは、整理収納の極み

LIXIL  HOME PARDに3回目の記事が掲載されました。

 

第三回:避難場所は家族にとって安全ですか?・・・思考の整理

避難場所と避難所の違い
同じ避難という言葉が使われていますが、避難場所と避難所は異なります。広域避難場所という言葉を聞いたことがあると思いますが、多くの方が集まってもいいように、広い公園などが指定されています。ここからも分かるように、避難場所というのは野外です。こうした避難場所は、あくまで一時的な避難場所であるため、飲料水や食料などの備蓄はされていません。津波が想定されている地域であれば、高台が指定されています。

それに比べて、避難所というのは、災害で住む家を失った人の一時的な生活場所を想定しているため、食料や水などを含めた備蓄品が準備されているところを指します。「福祉避難所」というのもあり、こちらは障がいをもった方や、高齢者、乳幼児、妊産婦などが2次避難所として移動して使うことができます。(1次避難所は自宅近くの避難所)

 

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