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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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コラム

音声ブログ『幸せ片づけハッピーセラピー』一覧

音声ブログ『幸せ片づけハッピーセラピー』を2018年3月21日より始めました。

スマホの場合は、無料アプリhimalayaをダウンロードするとお聞きになれます。

リンクからか、一押し!の藤岡聖子で検索してください。

以下タイトルを記載。

 

108. 今整えるなら寝室を!

107. 蟹座新月と冥王星満月からのメッセージ

106. 驚き!潜在意識の片づけ活用法

105. 風水ってなに?

104. 情報の整理 土地のリスクを知る

103. 身近なことほど気がつかない

102. 思考の整理 いい時こそ気を付ける

101. 雨上がりの翌日の家事は、ピンポンパンでやってみよう!

100. 雨の日お薦めレイングッズ

99. 最新オフィス家具情報 働き方改革は時間の使い方から

98. こころの整理 夫婦喧嘩は男女の脳の違いが関係してる?

97. お金の整理  親だけが知っている土地の境界線ありませんか?

96. 小学校4年生男の子のお片づけ

95. 小学校2年生とお片づけ 分けることを教えよう

94. 収納場所が決めて!効率を上げて楽チン家事(キッチン編)

93. キッチン収納家具を選ぶ時の注意点

92. 面倒くさい!が生む効率的な考え方 (靴編)

91. 生産性が高いオフィスになっていますか?働き方改革を後押しする環境診断ツール、オフィスチェッカーで職場を点数化しよう

90. アンテナを立てる‼︎あなたはどうなりたいですか?

89. お金の整理 まだらボケの親でも遺言書は作れる

88. 心の整理 お蕎麦屋さんのおもてなし

87. 震災に備えて準備をする

86. 引越しの準備が、ダンポールの山がすぐ無くなるかの分かれ目

85. マンションギャラリーの無料相談、無料セミナーの活用法

84. カビが生えない梅雨のお風呂掃除

83 家族が捨てない。さて、どうする?

82. 子供が作品を捨てないんです。

81.雨の日は、鏡を磨いてこころも磨く

80. お悩み相談/捨てられない夫。その原因は何?

79. ベランダのお掃除に最適な日は?

78. 癌にならないように、身体を片づけよう!

77. 部屋をスッキリさせるためには?

 

少しづつ前の分を追加します。

 

 

ハザードマップを確認しよう!横浜だけで7つあります。

大きな災害になり、お亡くなりになった方のご冥福を、心よりお祈りいたします。

水害の際には、車は使ってはいけないのだそうです。

避難している最中に土砂崩れに巻き込まれる方が多いのだとか。

 

老人施設の方は、他に逃げることを止め垂直方向に移動することを決断して、100名を超える方が助かっています。

 

判断をする材料が頭にあるか?

事前に考えているか?

 

が大きいと感じます。

ぜひハザードマップを見てみましょう。

横浜市だけでも、いくつもあります。

横浜市総務局 洪水ハザードマップ
横浜市 建築局 土砂災害ハザードマップ​
横浜市 総務局 防災の地図
横浜市環境創造局 内水ハザードマップ
横浜市総務局 地震マップ2
横浜市総務局 液状化マップ
わいわい防災マップ – 横浜市行政地図情報提供システム

全国対応は、国土交通省の重ねるハザードマップ

お金の整理 親の相続前にしておきたい土地の整え方

今日の音声ブログ『幸せ片づけハッピーセラピー』

97. 親だけが知っている土地の境界線ありませんか?

 

 

田舎に土地を持っている。

そんな方は、意外に多いもの。

相続はしたけれど、活用していない。。。

雑木林になっていて、放置状態。。。

たいして価値もないから、そのままにしている。。。

 

 

こんな土地は、普段眠っています。

しかし、相続となると、そのままとはいきません。

 

 

兄弟姉妹、親戚が関わってくるからです。

その前に、お隣の土地の所有者と話し合わなければならないかもしれないのです。

 

 

それは境界線。

 

都内ですと、たった10cmの差で価値が大きく変わってしまいます。

 

国土交通省が22日発表した2016年の公示地価で、

高額ランキングの首位は東京都中央区の銀座4丁目にある

「山野楽器銀座本店」で1平方メートルあたり4010万円!

1坪(3.3平方メートル)は1億3000万円を超える計算に。

(日本経済新聞)

 

銀座の一等地ではないにしろ

相続が発生してからでは、隣人に足元を見られて

土地を譲らなければならない事態になったりします。

 

そもそも、その隣人が誰だかご存知でしょうか?

 

荒地の隣は、同じく荒地のことが多いです。

普通に住んでいたら、草刈りなどしてくださいと普段から言われていますからね。

 

放置している土地の場合、

所有者探しから始めなければならないかもしれません。

 

 

会った事もない人と、突然話し合わなければならない。

案件はとってもヘビー。。。

 

 

これだけでも気が重くなりませんか?

 

 

親が健在なうちに

 

どこに持ち土地があるのか?

 

境界線はキチンとできているのか?

 

曖昧な状態だったら、土地所有者同士で

「確かここだったですよね~。」

と話し合っておかなければなりません。

もちろん測量士さんと一緒にです。

 

 

ここで大切なのが、顔見知りであるということ。

 

どちらも高齢になっていることが多いでしょうから

小学校が一緒だったとか

なんらかのつながりがあって、

思い出(古いことは覚えている)が共有されれば

問題が起こりにくいのです。

 

 

わが家の田舎でも、同様なことがありました。

親はすでに他界していたので、叔母に立ち会ってもらいました。

 

お隣のおばあちゃまとは顔見知りで

大変スムーズに話し合いがされ、

境界の印であるブロック「境界標」(きょうかいひょう)を、新たに設置しました。

 

 

住んでいるからといって安心ではありません。

塀や壁が境界だとも限らないからです。

古い図面だと、正しい測量がなされていないこともあります。

 

 

いずれにせよ、相続が発生してからでは、すぐに変えられるものではありません。

相続の申告は、10ヶ月以内。

隣人とのトラブルになれば、とてもではありませんが

その期間で解決は難しくなります。

足元を見られて、譲歩せざるを得なくなることもあります。

 

だからこそ、顔見知り、少しでも記憶のある親が健在の時に

しっかりと確認しておく必要があるのです。

 

 

確認するには、エンディングノートを活用するとスムーズです。

 

エンディングノートセミナーも承っていますので、お問合せ下さい。

お問合せ

キッチン収納家具を選ぶ時の注意点(音声ブログ『幸せ片づけハッピーセラピー』より)

実家の電子レンジ代を見て、あれ?って思ったことです。

 

炊飯器を置く場所にスライドレールが付いているのですが、

引き出した奥の方の棚に、黒いポツポツがあったのです。

汚れかな?と思ってお掃除をしたのですが

なんと、汚れではなく塗料が剥げているのでした。

 

目が悪くなっている母も、たぶん汚れだと思って

ゴシゴシお掃除をしたのだと思うのです。

 

 

これが、いけなかった。。。

 

 

汚れではなかったのです。

手触りもザラザラしているし

掃除だ~!

って思い、セスキ炭酸ソーダで湿布したのがいけなかった。

 

棚板は、カラーボックスのような薄い塗料仕上げだったようで

キッチンの良く拭く場所には、合わなかったのです。

 

 

見える場所、スライドレールの上の板や

側面は、それなりの加工がされているようで問題ないのですが

見えない板だけ、加工がされていなかった。

 

鏡面仕上げをされていれば、塗料も強化されていると思うのですが

普通のカラーボックスを思い浮かべていただければわかりますよね。

そこを、何度も水拭きすればどうなるかを。

 

 

そう、白い塗料が剥げて、下地の黒が見えていたのです。

ようは紙のような状態で、擦れば剥げる状態。

 

 

鏡面仕上げをすると、コストがかさみます。

それで省いたのでしょうね。。。

 

 

 

キッチンは油汚れもありますので、よ~く観察してご購入される方がいいですね。

スライドレールの下にある板なんて、チェックしていなかったのでしょうね。

長年使っているうちに、薄く剥げてきたようです。

 

まだ白い状態を保っている部分も、

よくよく見てみると、その下に黒いものが見えている。

 

 

これって、拭いているうちに白い塗料が薄くなったということですよね。

ビックリの盲点でした。

 

 

 

わが家の食器棚も参考になるかと思うのでシェアしますと、

オーダーで作成してもらいました。

食器棚にゴミ箱も設置できるようにしてもらい

家電は一か所に集め、見えないようにカーテンをつけ

袴部分も無駄なく収納できるようにしてもらいました。

 

取っ手の部分は、木に溝を付けるタイプで、真っ白で綺麗です。

ただし、これにも欠点はありました。

 

指で引き出しを引っかけて取り出す仕組みなので

長年使い続けていると、塗料が剥げてきます。

爪で傷がつくのですね。

 

ほんのちょっとなのですが、

こちらは薄くて剥げるのではなく

鏡面仕上げなので、塗料にそれなりに厚みがあります。

その厚みが逆に、傷と共に剥がれ落ちることがあります。

 

難しいですね。

安いのも問題、高いのも問題。

 

 

食器棚に取っ手を付けるという方法もあったと思います。

取っ手にしたら問題ない?

 

そうでもなさそうです。

取っ手がとれているご家庭を見たことがあります。

また、お掃除がしずらいですね。

 

 

 

もし、今の私が選択しとしてどちらの引き出しを選ぶか?としたら

 

やっぱり、お掃除のしやすい取っ手のない引き出しを選ぶかな。

 

 

ここは、あなたが「どこに価値を置くか?

であり、正解はありません。

 

長年使うモノについては、購入前によ~く考えて

チェックをして買いましょうね。

 

震災を考えて準備をする

|2018.06.18|お知らせ一般,ブログ

大阪で震度6弱の揺れを観測しましたね。

南海トラフの余震の可能性もあるそうです。

浅いところでの直下型ですと、余裕がないので逃げようがありませんね。

現に、地震速報が出る前に揺れていたそうです。

 

 

主婦は買い物に走っているとか。

それでなくても渋滞が起き、火事現場への消防車の到着が遅れました。

非常時には、車は使わないのが鉄則です。

一番困っている方に、しわ寄せがいくからです。

 

 

なぜ買い物に走るのでしょうか?

 

 

普段の準備不足が原因です。

 

東北大震災の時もそうでした。

揺れが収まってから、パニックのように水を求めるスーパーやコンビニの列が出来ていました。

 

国は、すぐに回復するからと言っていたのにです。

東北の被災者の方なら分かります。

でも、首都圏の人が右往左往するのはいかがなものでしょうか。

 

 

 

必要な人のところに、水が届かないことになります。

ガソリンも同じでした。

ガソリンスタンドに長い列ができ、東北に支援物資を送るためのガソリンが不足しました。

 

 

都会は、そんなに焦らずとも物資は行き届きやすいです。

全滅したなら別ですが、倒壊した家もないわけですし

家に常備してある食料や水で、数日は過ごしていただきたいものです。

 

 

国が案内していた通り、水はすぐにスーパーに山積みで陳列されました。

でも、その時に買っている人は、ほとんどいませんでした。

わが家は、この時に買い足したのです。

 

 

その後どうなったかというと?

 

 

放射能の話が出たら、あっという間になくなりました。

 

 

この時も、一番困ったのは、どうしても必要な小さなお子様をもっている母親でした。

ミルクを作るのに、水はどうしても必要だったのです。

 

 

 

我が母も、水やらトイレットペーパーやら買い込んでいました。

後で見に行った時に、トイレットペーパーが5個もありました。

オイルショックの記憶があるのでしょうか。

一つもらおうと思ったら、ダメ出しされました。(笑)

 

 

 

そんなに抱え込んでも、使わなければ意味がありません。

それがほんとうに必要な人を、危険な目にあわせることになるのです。

放射能だって、一生その水を飲んだら。。。ということでした。

すでに人生の半分を超えている人が、気にすることではないのです。

 

ま~気持ちは分かりますが、その一時だけなら我慢すればいいだけのこと。

過剰反応は止めたいものですね。

 

 

お勤めの方は、すぐにお買い物には行けません。

保育園にお子様を預けている方もいたでしょう。

ご近所で助け合うのであればいいのですが、自分だけ抱え込むことは避けたいですね。

おむつの予備を持っていなかったお母さまが、友人からもらい受けたという話も聞きました。

こういう時に、助け合える友人がいるということは、心強いですね。

 

 

 

大阪では、塀が倒れて亡くなった方がいらっしゃいました。

地震が起こった際には、塀から離れなくてはいけないのです。

鉄筋が入っていないと、簡単に壊れてしまいます。

 

 

小学校の倒壊した塀は、積み重ねた部分に鉄筋が入っていなかったか

細いものしか使っていなかったのでしょう。

みごとに板状で倒壊していました。

これなら、上部分に鉄筋が入っていない方が、お子様が助かった確率は高かったでしょう。

業者さんの良心が、どこまであるのかと思ってしまいます。

ここは、教育委員会や大阪府の対応の不備ということになるのでしょうね。。。

 

 

まだまだ防災リュックも作っていない方が、結構いらっしゃいます。

これを機会に、一度防災リュックを準備・点検してみませんか?

いつ起きても、日本のどこで起きてもおかしくないと言われているのですから。

 

 

小さいお子様のいる方は、おむつや下着のサイズが今に合っているか

再度見直してください。

小さいサイズが入っていても、役に立ちません。

 

 

 

火事を見て、ブレイカーを落として逃げるということを

改めて肝に命じなくては!と思ったのでした。

玄関のキーボックスに貼っておこうかなと、考えているところです。

目立つところでないと、忘れそうだもの。

 

 

皆さんも、ご自身で出来ることを、再点検しましょうね~。

 

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