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整理収納アドバイザー(片づけセラピスト)の横浜Tキューブ・スタイル
整理収納片づけの支援セミナー、支援サービスをしている藤岡 聖子の事務所です。

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お金の整理 親の相続前にしておきたい土地の整え方

今日の音声ブログ『幸せ片づけハッピーセラピー』

97. 親だけが知っている土地の境界線ありませんか?

 

 

田舎に土地を持っている。

そんな方は、意外に多いもの。

相続はしたけれど、活用していない。。。

雑木林になっていて、放置状態。。。

たいして価値もないから、そのままにしている。。。

 

 

こんな土地は、普段眠っています。

しかし、相続となると、そのままとはいきません。

 

 

兄弟姉妹、親戚が関わってくるからです。

その前に、お隣の土地の所有者と話し合わなければならないかもしれないのです。

 

 

それは境界線。

 

都内ですと、たった10cmの差で価値が大きく変わってしまいます。

 

国土交通省が22日発表した2016年の公示地価で、

高額ランキングの首位は東京都中央区の銀座4丁目にある

「山野楽器銀座本店」で1平方メートルあたり4010万円!

1坪(3.3平方メートル)は1億3000万円を超える計算に。

(日本経済新聞)

 

銀座の一等地ではないにしろ

相続が発生してからでは、隣人に足元を見られて

土地を譲らなければならない事態になったりします。

 

そもそも、その隣人が誰だかご存知でしょうか?

 

荒地の隣は、同じく荒地のことが多いです。

普通に住んでいたら、草刈りなどしてくださいと普段から言われていますからね。

 

放置している土地の場合、

所有者探しから始めなければならないかもしれません。

 

 

会った事もない人と、突然話し合わなければならない。

案件はとってもヘビー。。。

 

 

これだけでも気が重くなりませんか?

 

 

親が健在なうちに

 

どこに持ち土地があるのか?

 

境界線はキチンとできているのか?

 

曖昧な状態だったら、土地所有者同士で

「確かここだったですよね~。」

と話し合っておかなければなりません。

もちろん測量士さんと一緒にです。

 

 

ここで大切なのが、顔見知りであるということ。

 

どちらも高齢になっていることが多いでしょうから

小学校が一緒だったとか

なんらかのつながりがあって、

思い出(古いことは覚えている)が共有されれば

問題が起こりにくいのです。

 

 

わが家の田舎でも、同様なことがありました。

親はすでに他界していたので、叔母に立ち会ってもらいました。

 

お隣のおばあちゃまとは顔見知りで

大変スムーズに話し合いがされ、

境界の印であるブロック「境界標」(きょうかいひょう)を、新たに設置しました。

 

 

住んでいるからといって安心ではありません。

塀や壁が境界だとも限らないからです。

古い図面だと、正しい測量がなされていないこともあります。

 

 

いずれにせよ、相続が発生してからでは、すぐに変えられるものではありません。

相続の申告は、10ヶ月以内。

隣人とのトラブルになれば、とてもではありませんが

その期間で解決は難しくなります。

足元を見られて、譲歩せざるを得なくなることもあります。

 

だからこそ、顔見知り、少しでも記憶のある親が健在の時に

しっかりと確認しておく必要があるのです。

 

 

確認するには、エンディングノートを活用するとスムーズです。

 

エンディングノートセミナーも承っていますので、お問合せ下さい。

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